マンション査定

マンション査定の評判

マンション査定で評判が悪い会社というのは
実在します。

どんなケースで評判が悪くなるのかというと

・実際は売れない高い査定価格を出す会社

でよく耳にします。

売却依頼を受けるために、実際には売れないような
高い査定金額を出す会社があります。

一度売却依頼を受けて、その後、ズルズルと
金額を下げていくのです。
結果として、あまりにも価格が下がるので
クレームになってしまうのです。

マンション査定でお金がかかるケースとは?

リフォームをしたほうが高く売れる可能性があるケースです。

人は見た目で不動産の善し悪しを判断しますので
壁のクロスの張り替えなどは費用対効果が高いです。

結果として、売却の際にクロスの張り替えなどをする
こともよくあります。

マンション査定のデメリット

マンション査定のデメリットとは、
特別見当たりません。

もしあるとすれば、「売りたい」という
情報が不動産会社に伝わってしまうので、
信頼のおけないところだと不安があるということです。

また、本当は売却するつもりがないのに
マンション査定を受けてしまうと、頻繁に
不動産会社が「売却しませんか?」という
セールスを受ける可能性があります。

もし本気で売却する意思がなければ、
簡易査定(オンライン査定)を利用しておくことを
オススメします。

マンション査定の費用

マンション査定の費用は基本的に無料です。
住宅地図、建物と土地の登記簿謄本、マンションの図面集や
パンフレットがあると不動産会社に喜ばれます。

もし、なかったとしても不動産会社が情報を
取得することもできますので基本的には無料と
考えていいでしょう。

マンション査定は無料?

マンション査定、売却査定は無料です。
逆に無料でないマンション査定などが
あるわけがありません。

なぜか?

マンション売却する人は
不動産会社にとって大切なお客様なのです。

どれくらい大切か?

不動産会社は、不動産を売却を希望する方の
情報を1件1万円以上で買っていたりします。

たとえ、売却依頼がとれなくてもそれだけの
金額を支払うわけです。

マンション査定の相場は?

マンション査定の相場は、過去の取引事例と
現在の販売事例で決まります。

同一のマンションであれば、間取りや階数、広さなどで
平米単価がある程度決まってきます。

20万円/平米 70平米のマンション 1,400万円
の事例があるところに
40万円/平米 70平米で2,800万円では売れません。
逆に10万円/平米 70平米 700万円だったら
すぐに売れます。

マンション査定価格はどう決まるのか?

・過去の取引事例
・現在の販売事例
・販売のための戦略

で査定価格が決まってきます。

販売のための戦略なしに査定価格の提案を
してくる会社もあります。

過去の取引事例や現在の販売事例も
差別化できません。

違いをもたらすのは「販売のための戦略」が
どのようなものなのか?です。

■販売のための戦略

・会社規模が大きい見込み客が多い
・高く売れるノウハウがある特殊な住宅ローン

販売戦略の有無が勝負が決めます。

マンション査定の成功ポイント

マンション査定の成功させるポイントは
最低3社の不動産会社に依頼することです。

1社や2社だけでは査定価格の妥当性を
判断することがむずかしいからです。

ただし、数が多ければよいというわけでは
ありません。何十社と査定する方もいますが
貴重な売却物件の情報を流出してしまうのは
非常にもったいないです。

それに何十社に査定を依頼したとしても
高く売れるわけではありません。

毎日チラシが投函される理由

売却依頼をもらうと、報酬が発生しやすいからです。
ですから、大手不動産仲介会社をはじめ
不動産仲介を行っている会社は売却物件を
取得するために日々チラシを投函するのです。

「紙がもったいない。」
「毎日毎日ゴミが増えるだけ。」

という意見もありますが
不動産を所有している方の
多くが高齢者であること、ネットよりもチラシなどの
紙ベースで情報をえている人も多いのです。

インターネットに親しんだ若い世代であれば
今後は変わってくるのかもしれませんが、
2012年時点では未だにアナログ優勢の点もあります。

なぜ不動産会社はマンション査定に力を入れるのか?

マンション査定は、不動産会社にとって
もっとも力を入れている仕事です。

なぜかというと、マンション査定の結果
自社で売却依頼(媒介契約)を締結すると
報酬が得られる可能性が高くなるからです。

マンションは過去の取引事例によって
売却価格はあるので判断しやすいです。

一戸建ては立地や建物の状態、
越境の有無などいろいろなケースがあり
売却価格を決めるのがむずかしいこともあります。