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不動産の営業トークに使われる格言とは?

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不動産営業トークに使われる格言を紹介します。

 

あなたが家探しをしているお客さんだとします。

 

駅近くのA物件 4000万円

駅から遠いB物件 3500万円

 

仲介の人がA物件をオススメしたいときには

こう言います。

 

安かろう悪かろうという言葉がありますよね。

広いし、安くて、少し駅から離れているけれど

環境が良いとB物件のようなものを選んでしまうと

売る時になって後悔するのではありませんか。」

 

安もの買いの銭失いと言いますし、

値段の安いものにはそれだけの理由があります。

建物だって、これだけ安いということは

本来あるはずの何かの手が抜かれているかもしれない。

そもそも、建物にお金をかけないでいて

10年、20年もつと思われますか。」

 

言葉だけで言うと、

どうとでも言えそうな話に聞こえますね。

 

実は、こんな応酬トーク集みたいな

不動産営業本があるのです。

 

僕は正直言って、営業センスがありません。

知っていることは何でも話してしまうので

たまにお客さんに

「そんなことまで話していいの?」

と言われます。

(いいんです。僕のスタイルですから)

 

5年前にマンション販売のセンター長をしていた

先輩に「この本を読んで勉強しろ。」と

渡された本にはクロージングノウハウから

アポ取りノウハウが書かれていました。

 

最近になって、ふと読み出したら

意外におもしろいですね。

 

「億ションを売る方法」とか

「10人中8人はあきらめよ」とか

「しつこさと熱心さは紙一重」とか

「安くしてくれるんでしょ。と言われて言葉を失うな。」とか・・・

 

振り返って、きちんと

読んでみようと思いました。

 

本屋であまり見かけないので

今ではあまり通用しなくなっていて

需要は少なくなってるのかもしれませんけどね。


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