孫正義の白熱事業




やりましょう。で有名な孫さん。

カリスマ経営者の代表。
ツイッターのフォローワー数国内3位(たぶん)。
私もフォローしてます。

有名なハーバードの白熱授業は
見たことないですけど
この特集はおもしろかった。
まあ、参考にするというよりは
ビジネスエンターテイメントかな。

住宅ローン地獄脱出完全マニュアル

1 銀行と交渉
2 借り換えで返済額軽減
3 旧公庫の救済策を活用
4 個人番民事再生法を利用
5 任意売却で家を処分
6 自己破産で債務をなくす
(週刊エコノミスト 2009/6/30号より)

この選択肢に「親子間売買」を追加。
多数のご相談を頂いています。

こう考えると、住宅ローンや住宅購入に関する話は
基本的に同じようなものですね。
以前の不動産関係の雑誌特集を読み返すと
なかなか興味深いですよ。

プロが選ぶ中古の実力

アドバイスしてくれるプロの
住まい履歴(買った物件)がでてるのは
いいな。説得力感じます。

違反対象物公表制度

南阿佐ヶ谷駅にあった
消防のポスター。

あくまで消防法の違反の話。
建築基準法違反の建物は
ほとんど公表されませんが

融資がつきにくい

買う人が少なくなる

売値が下がる

となるので、結果的に
ペナルティがあるようなもの
ですね。

「お金が貯まる!家の買い方」の感想

ネットで話題の「お金が貯まる!家の買い方」を
読みました。

断定的な書き方で、しかも感情たっぷりに
書かれているので読みやすく、一気に読破できました。
「家を買うかどうかは最終的にはその人の価値観による」
というどこかで聞いたことのある言葉に

「誤った価値観で決めてる人が相当いるんじゃないの?」
と一歩進めた議論を展開してくれます。

たとえば
「買うvs賃貸 経済合理性からみてどっちが得か?」
「日本人を騙す「持家洗脳」のカラクリ」
「家を買うと90%以上の人が損する理由」
「不動産で初心者が絶対にやってはいけないこと」
など香ばしいテーマがもりだくさん。

本書の中で印象に残った2つの言葉。
「不動産は買う前に買った後のことを考えて買え!」
「買っていいのは、貸せる家だけ」
かなり強い言い方ですが、共感するところは
大きかったです。

収入が右肩上がりであれば、不動産価格が
買った時よりも安くなってしまったとしても、
なんとかすることができました。

しかし、これからの時代はそういうことが難しく
なっていくかもしれません。

では、どうすればよいか?
ということで浦田さんなりの具体的な
解決方法が出てきます。

この本に私がタイトルをつけるとしたら
「カリスマ不動産投資家の浦田健さんが教える
絶対に失敗しないマイホーム購入方法と買うべき物件」ですかね。
(インパクト不足で売れなそうですけど・・・)

ちなみに、
本書で紹介されている「儲かる家」については、
私も詳しく知らないので良いかどうかはわかりません。

仕組みは理解できるのですが、「建物的にはどうなの?」
というところもあるので、これから調べてみようと思います。

(以前マンションで似たような商品があったような
記憶があります。あれはどうなったんだろう?
知っている方がいたら教えて下さい。)

まだ家を買っていない世代で特に家賃を支払うのが
モッタイナイから家を買おうと思っている方や、
35年の住宅ローンが組めなくなる前に
早めに住宅を買わなければ・・・と焦っている方は
一読の価値があると思います。

アマゾンキャンペーンをやっているので、
購入するならアマゾンから購入するのがオススメです。

どうせ買うなら特典付きを!と思い、自分も
アマゾンから購入しました。

ちなみに2つの特典の音声ファイルはこちら。
(特典1)
『まだ間に合う!「ローンで苦しい」家を買い換える方法』
(特典2)
『買付の8割は通る!究極の買付メソッド』
まだ準備中のため、実際にダウンロードできるのは
3月中を予定しているそうです。


お金が貯まる!家の買い方
※現在、在庫切れで2週間以上かかるようです。

期間限定で特典がもらえるキャンペーン
※アマゾンのご注文番号が必要です。

<追記>この本の書評を書いている方リンク
アマゾンのレビュー(2/20 レビュー7件)
浦田健氏『お金が貯まる!家の買い方』書評 新入社員の頃から
お金が貯まる!家の買い方、についての書評。
Drkazuの自由への扉~経済的自由を目指した不動産、株への投資日記

お金が貯まる!家の買い方



噂の本入手。

不動産投資の視点でマイホーム購入を考えられる一冊。

詳しいレビューはメルマガで書きます。

仲介手数料無料のカラクリ

最近、不動産の売買仲介で
「仲介手数料無料!」をうたう不動産会社が
増えました。

「仲介手数料無料」でGoogle検索すると
いくつもの不動産会社が出てきます。

検索画面の上部と右側には、Google アドワーズで
広告料をかけている会社もどんどん増えています。

不動産の仲介手数料は以下の通り。
物件価格に3%をかけて、6万円を加算してから
消費税5%を加えた金額が上限。

イメージとしては下記のとおり。
1000万円の物件の場合には、378,000円。

3000万円のときは、1,008,000円
5000万円のときは、1,638,000円
1億円のときは、3,213,000円

いかがですか。
「高い!」
と感じられる方が多いのではないでしょうか。

物件価格が高くても安くても契約から
引渡しまでの手続の流れは基本的には同じ。

それどころか、場合によっては、金額が高い物件のほうが
物件情報がきちんと整備されているケースも多いです。

で、話を戻してまして
これらの仲介手数料をなぜ無料にできるのでしょうか。

それは、
仲介手数料は「売主と買主の2人からもらえるから」です。

もっというと、
買う側から仲介手数料をもらわずに、売主側からのみ
仲介手数料をもらう仕組みなのです。

新築戸建ての建売物件を取引の場合には
売主の不動産会社と、買主の方の両方から仲介手数料を
頂くかたちになります。(あくまでも通常は)

通常は、100万円×2 で約200万円の仲介手数料を
受領するところを、買主側を無料するわけです。
これが仲介手数料を無料にできるカラクリです。

なぜそんなことをするのかって?

それは、自分のところで契約をして欲しいからです。
不動産仲介の仕事は、契約しなければ報酬が発生しない仕組みです。
ですから、「仲介手数料を0円にするから、うちで契約して下さい。」
ということです。

「どこの不動産会社を利用しても、
その物件を購入することに代わりはない」
と考えるのであれば、できれば仲介手数料の安いところから
買いたいというのも当然かもしれません。

それでは、仲介手数料無料の不動産会社に問題はないのか?

私個人的には、
仲介手数料無料=悪い不動産会社 ということにはならないと
思います。

なぜなら、仲介手数料無料の場合であっても
取引の手続きは何か省略されるわけでなく
通常と一切変わらないからです。

ただし付け加えると、
仲介手数料を正規通り=悪い会社 でもないです。

仲介手数料無料というのは、首都圏などで
物件価格が高く仲介手数料が100万円を超える
ようなエリアだからこそ成り立つもの。
要するにダンピングのようなものです。

その証拠に物件価格が1000万円以下のものが
多いエリアでは仲介手数料無料をする会社は
相当少ないと思います。

本来は、契約書作成、契約手続き、重要事項説明書作成、
調査、住宅ローン手続き、決済立ち会いなど
個別に料金を定めるのがよいのでしょうけれど、

契約するまではどれだけ相談しても
何度案内してもらっても一切無料が常識では
個別報酬を頂くのはなかなか難しいのかなとも思います。
(ユーザーはそのへん賢く使い分けるでしょうからね)