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不動産情報統合で改善してほしいこと

2017年6月14日の日経新聞の朝刊にこんな記事が出てました。

今までバラバラだった不動産情報(データ)をひとつにまとめる方向とのこと。

取引現場にいる側からすると
「不動産の正しい所有者の名前と住所をわかるようにしてほしい」
ということに尽きる。
空き家だけでなく、土地も含めての対応したほうがよい。

私道の通行掘削承諾書が取得できず取引できない

昭和30年の登記のままになっている私道。
開発同意をとろうにも、どこに住んでいるかわからない。

境界確認書の取り交わしができない

隣接地がボロボロの空き家。
登記上の住所は当該地なのに住んでいる気配無し。
税金面の支払いがどこへ行っているかも開示されず
連絡をとる手段がない。

適切に取引をしようとするとぶち当たる壁。
まともにやったら、住宅ローンがつかないこともあるし
都市ガスを引き込む工事ができないこともある。

困っている人が日本中にたくさんいる。

取引の健全化のためにも、ぜひとも実現してほしい。

※2017年6月15日追加

所有者不明の土地を「迷子の土地」という表現。

ひとつの宅地で複数の筆に分かれている場合の手続きを簡略化する。

登記の義務化で所有者を明確にする。

FX口座開設用

FX口座を開設することでキャッシュバックをもらうことができます。

1万円から2万円位が相場のようです。
キャシュバック率が高いというのは、それだけ口座開設によって
FX会社が儲かる確率が高いといえるのだと思います。

FX会社はどこで稼いでいるのか

口座を開設した人が取引をする度に手数料がかかります。

取引額が高ければ高いほど手数料も高くなり、
取引回数が多くなるほど手数料が高くなります。

取引をすることで利用者は儲かる可能性もありますし
逆にお金を失うこともあります。

しかし、FX会社はトラブルさえなければ
利用する人が多ければ多いほど手数料収入が増えるのです。

ですから、口座開設をした人に数万円ものキャッシュバックを
したとしてもメリットがあるというわけです。

FXで稼ぐことは可能なのか

私自身は過去に取引をしましたがだいぶ負けてしまった経験があります。
すごい儲かることもあるのですが、損切りができずに損が膨らんでしまう
ということが何度もありました。

でも、私の知り合いにはリスクを最小限に抑えて細かく取引をすることで
毎月30~50万円位を稼いでいる人もいるので、勝てるコツを身につければ
稼ぐことはできるのでしょう。

で、一番人気はこちらだそうです。

意思の硬い方は口座開設してキャッシュバックの要件を満たして
出金すれば儲かりますね。

不動産売買で学ぶ世界の名画


ツイッター内で盛り上がっている
「不動産売買で学ぶ世界の名画」

世界的絵画で自分が体験したクレーム対応や
危ない橋を渡った記憶が呼び覚ましてくれる。

ゆえに、不動産業界に深く携わっている人ほど楽しめる。
絵とタイトルをみて、深くうなづいているあなたは
どっぷり不動産業界にはまっているということ。

個人的にツボにはまったのはコレ↓

不動産業界にいると、本当にいろいろな人と出会うんです。

交渉したり、クレームを受けたり、商談したり、訴えたり(訴えられたり)、
相談されたり、泣かれたり、怒られたり、、、、、

それだけに人間観察力がついて、危機回避能力が身についていきます。

中古マンションの確定申告の手順

平成25年の確定申告の時期ですね。
中古マンションを購入した時に行う必要がある申告について
解説します。

住宅ローン控除の申請

住宅ローンを利用して中古マンションを買ったら、
住宅ローン控除の申請を行います。

住宅ローン控除によって年末の住宅ローン残高の1%を
控除して、還付を受けることができるようになります。
注意点としては、住宅ローン控除を利用するために
確定申告を行う必要があること。
確定申告しなければ、利用できません。

必要書類の詳細は国税庁の以下のサイトで
手順に従って作成すると詳しく出てきます。

【確定申告書等作成コーナー】 TOP 画面

いくつかご紹介しますと、
・売買契約書の写し
・住民票
・購入した物件の登記簿謄本
・源泉徴収票(給与所得者)
・金融機関から発行された年末ローン残高証明書
・耐震基準適合証明書 
※(築25年以上のRCマンションで取得ができているもの)

などです。

住宅ローン控除を利用するためには要件があります。

・利用者の収入が3000万円以下であること
・借入先が勤め先や親族などでないこと
・専有面積が50㎡以上であること(登記簿上の面積)
・部屋面積の内、住居部分が1/2以上であること
・物件が築25年以内のRCマンションであること
(耐震基準適合証明書を取得していれば築25年超でも利用可)

などです。

登記簿謄本は、マンションの場合には、
敷地権が設定されたものであれば、
建物のもので大丈夫だと思います。

申告書を作成する際に、つまづきそうなポイントとしては
取得した部屋の土地面積がいくらになるか。

基本的には、登記簿謄本の敷地権割合と
1棟の建物の建物面積から割り出すのですが、
敷地権登記された土地面積が大きく建物が複数棟ある場合に
計算がややこしくなることがあります。

ケースバイケースですが、
1室あたりの土地面積は専有面積よりも
小さくなることが一般的です。
たとえば90㎡の建物なら、
45㎡とかになりますが問題はありません。

とにかく国税庁の確定申告書作成サービスで作成し、
必要書類を集めて管轄の税務署に提出すればOKです。
もし不明な点があれば、税務署で相談しながら
作成することもできますし、税務署に電話で相談することもできます。

ただ、確定申告の時期は窓口も混雑し、
電話もなかなかつながらないので、
なるべく早めに準備しておいたほうがよいでしょう。

住宅ローンを利用して中古マンションを買ったのであれば、
住宅ローン控除を利用したほうがお得です。
収入にもよりますが、少なくとも1年に10万円前後は
戻ってくることが多いので10年間で100万円にもなりますから。
確定申告は必ずしておくことをお勧めします。

詳細は税務署や税理士さんに確認してください。

大きな失敗をしたほうがいい理由

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失敗が人を成長させます。

 

先日、取引主任者として

重要事項説明書を説明してきました。

 

契約前の大事なタイミングなので

たいてい何かしらの質問が出ることが多いです。

 

「道路斜線ってどんな意味ですか?」

「新防火地域ってなんですか?」

「私道の中にある下水道は誰のものですか?」

「瑕疵担保責任とは具体的にどんなものですか?」

などなど。

 

10年以上、不動産売買契約の場に

立ち続けていると質問が来るポイントが

なんとなくわかってきます。

 

ですから、質問されそうなところは

あらかじめ説明してしまいます。

 

そうすると、質問される機会が

少なくなるんですね。

 

最近では

「何かおもしろい質問が出ないかな~」

と契約の場を楽しめるようになってきました。

 

不動産業界に入りたての頃は

わからないことだらけでした。

 

契約という重要な場で質問に

的確に答えられないと顔から火が

出るほど恥ずかくなります。

 

顔が熱くなって、いやな脂汗をかいて

契約の場の雰囲気も悪くなります。

 

「事前にもっと確認しておけば良かった」

と何度も恥ずかしい思いをしました。

 

でも、そんな失敗があったからこそ

「今度こそは・・・」としっかり準備できるように

なってくるのだと思います。

 

「失敗が人を成長させる」ということです。

失敗が大きければ大きいほど、

取り返しのつかないほどヤバいもので

あればあるほど、大きく成長できます。

 

と、偉そうなことを言いましたが

不動産について知らないことはたくさんあります。

 

PCBとか知らなかったですし・・・。

わからないことはすぐ聞いてしまいますけどね。

 

これからも、もっともっと

失敗できるようチャレンジしていこうと思います(^_^;)

登山家・栗城さんの奇跡への挑戦を見ましたか?

最近あまりに忙しくて

精神的に疲れがたまっていました。

 

気持ちが弱ってくると

思考もネガティブになりがちです。

 

普段なら冷静に対応できることも

「なにかもっと大きな問題につながるのでは・・・」

と不安でいっぱいになってしまうこともあります。

 

そうなってしまって

行動することをやめてしまうと

あとは不安だけが増大していきます。

 

そんなときに

こんな記事を目にしました。

 

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登山家・栗城史多 指切断望まない

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00000014-rbb-ent

 

登山過程のインターネット中継を行うなどの斬新な登山スタイルで、

これまで山岳ファンのみならず注目を浴びてきた登山家・栗城史多(30歳)。

2012年8月末に4度目となる単独・無酸素のエベレスト登頂に挑戦したが、

その際に9本の指に凍傷を負ってしまった栗城は現在、

9本すべての第二関節から先を切断しなくてはならない可能性を

抱えながら治療にあたっている。(web R25)

 

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栗城さんのブログタイトル

「奇跡への挑戦」。

https://ameblo.jp/kurikiyama/entry-11463703661.html

kuriki-ameba

 

栗城さんはブログで

“再生させる事を諦めてはいけません。

少しでも可能性があれば、諦める必要もありません。”

と言っています。

 

「ああ、疲れてるとか言っている場合じゃないな。」

栗城さんに比べたら全然話にならないと思いました。

 

医者に指を切断することをすすめられ

大きな不安と戦うことを宣言する栗城さん。

 

過去にご縁があって栗城さんの講演会に

参加したことがある分、すごく勇気づけられました。

 

水平線がどこまでもひらがる海をみながら

すべてをつつむ青い空をみあげてみると

なにもかもがちっちゃいことだと感じられます。

 

そして、そのちっちゃいことは

前向きに楽しんでいくのか、

不安を感じながら恐れながらやるのか、

とらえかたひとつ。

 

どうせ行動するなら

前向きに楽しんでいったほうが得!

 

「喜びをもって行動する」

僕の大好きな言葉を胸にやっていこう!

 

栗城さんのことがよくわかる動画

 

興味があればみてみてください。

不動産業者は本当に悪徳なのか?

ブロマイド写真★『レザボア・ドッグス』7人の男たち/マイケル・マドセン、クエンティン・タランティーノ、ハーヴェイ・カイテル、クリス・ペン、ティム・ロス、スティーブ・ブシェーミ

 

不動産業者は本当に悪徳なのか?

 

僕は「悪徳ではない」と思っています。

 

「不動産業者は悪徳」というイメージを

もっている人がたくさんいます。

 

不動産の売り買いについて

友人や両親に相談すると

「騙されないように。」と言われます。

 

たぶんこんなやりとりが原因です。

たとえば、

「この不動産を買ってリフォームをしたら

どれくらいかかりますか?」

不動産会社の担当者に質問します。

 

担当者が

「たぶん、300万円位でしょうか。」

と答えたとします。

 

いざリフォームの見積もりをとったら

600万円かかると言われた。

 

「話が違う!」

と感じる人もいるかもしれません。

 

他にも

「この物件を売ったら、税金はどれくらいかかりますか?」

「お得な住宅ローンはどれですか?」

「この物件を買うにあたって過去にトラブルはありませんか?」

 

などの質問を受けたときに

間違った答えや、確定的でないことを

断定してしまうことがあるのです

 

結果として、

「話が違う。騙された。悪徳だ。」

となってしまうのだと思います。

 

悪徳ではなく、

「知識がない」「説明不足」によって

誤解をされてしまうのです。

 

■自分は悪徳な不動産屋ではなく正義の味方

「世の中の不動産会社は悪徳ばかり。

正義の味方の私たちがあなたの味方です。」

 

こんなことを言わんとする不動産会社って

見かけたことないですか。

 

敵をつくるマーケティング手法が不動産業界には

よくはまるのでしょうか。

 

効果があるのかもしれませんが

不動産業者=悪徳 というイメージがいまだに

残っているのは、この理由もあるのかもしれませんが。

 

■要するに僕が言いたいのは、、、

不動産業者=悪徳 ではない。

 

調査不足、知識不足、説明間違いが

誤解の原因ということ。

 

ではどうしたらよいのかというと

知識と経験があって信頼できる担当者と

付き合うことが第一。

 

疑問や不安を感じたら

自分で調べる、わからなければ質問する

ということが自己防衛になると思います。

 

 

と、こんな偉そうなことを僕が言っても

過去に説明したことが今になってみると

間違っていたということもあります。(汗)

 

その人からすると僕も

「間違っているじゃないか。悪徳だ!」

と思われているかもしれませんけどね。

 

「悪徳不動産ブローカー」をについて

名ツイートを連発する僕の知り合いがいます。

思わず笑ってしまいます。

お気に入りの悪徳ブローカーキーワードシリーズ。

yellowsheep

GACKTに学ぶビジネス成功の秘訣

WHITE LOVERS -幸せなトキ-  (SINGLE+DVD)

 

とても共感するメルマガ記事を読んだので

シェアさせてください。

ちょっと長いですけど、おもしろいので

サラッと読めます。

 

(転載ここから)
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■インターネットで「そのビジネス構想」は実現できる■

「芸能人格付け」連戦連勝のGACKTはビジネスの達人!?
2013.1.29
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JCityの平尾です。

2013年初のメルマガをお送りします。
皆さん、仕事もプライベートもエンジョイしていますか?

私は、通年はほとんどテレビを見ませんが
年始はずっと家でテレビを見ていました。

お笑いタレントが出るバラエティ番組が
やたらと放映されるようになって久しくなりましたがホント多い。
面白いと言えば面白いのですが…(笑)

業界の知人によれば
お笑いタレントはギャラが高くないので使いやすいのだそうです。

あとテレビ局も視聴率を取りたいわけで
バラエティは継続的に人気があるから、繰り返しONAIRされるのでしょう。

時代が「笑い」を求めている!

逆にいうと私たちの時間の大半を占めている
仕事に楽しく本音でいける要素が減っていると考えられます。

仕事がいろいろな意味で思い通りにいかなかったり
収益をあげるあまり、クリエティブなことができなかったり
いろいろつらいことが多くて
オフになるとはじけて笑いたいって感じなのでしょう。

私も1年のオフになるとおんなじです。
元旦には、ハマちゃんと伊東四朗氏が司会の番組「芸能人格付け」を見ています。
毎年、ほとんど同じような内容ですが…安定して笑えます。

観たことのない人のために
簡単に紹介すると

○A:100万円のワイン(シャトー・ラトゥール1949)
B:3000円のワイン(カリフォルニア産テーブルワイン)の味比べ

○A:総額40億円のストラディバリウス等の楽器演奏
B:総額30万円のふつうの楽器演奏 の音比べ

○A:150gで12000円の鹿児島テンダーロイン
B:100gで800円のスーパーの牛肉 の味比べ

などなど多数の問題が出ます。
このAとBを実際に試して、どっちが高額かあてるのです。

このゲームを6つほどのタレントチームが勝敗を競います。
最初は一流芸能人として、司会のハマちゃんと伊東四朗氏から
丁寧に扱われるのですが
間違うたびに格付けが下がっていき
一流芸能人→二流芸能人→三流芸能人→そっくりさん→
さらに間違うと、画面から消えてしまいます。
そして、司会2人からの扱われ方もひどくなっていくという進行です。

出演者の中で清原氏、梅宮氏、石田純一氏などは
自信があるテーマになると
「こんなもの間違うはずない!」
「これをはずしたら、もう一生肉を喰わない!」などと
自信満々に強気で言い放つのですが、これが間違いだったりするのです。
そのときのなんとも言えない悔しそうな表情といったらありません。

出題する方も、紛らわしいものを出してくるので
あてるのも難しいはずです。

私も、学生の頃「ビールは間違わん!」と自ら目隠しして飲み
「アサヒ」と「キリン」を間違って笑われた経験があります。
「間違ったらビールを一生飲まない!」などと言っていたらぞっとします。

さて、さて
この番組の中で、もっとも驚くべきことは
それは、レギュラーの出演者の GACKT氏 が一度も間違わないことです。
もう20問以上間違っていないんです。
圧倒的な強さです。

うーん。
なぜなんだろう…

やらせ?
と言ってしまえばそれまでですが
私は決してそうでないと個人的には思っています。

著名アーティストのGACKT氏を詳しくは知りませんが
・グルメで芸能に通じ経験値が非常に豊富であること
・感性が繊細な上に正しい知識と論理で裏付けされていること
・さらに出題者の意図を汲み取っていること
が勝因と考えます。

私がなんでこの話しをしているかというと
「仕事での岐路」で判断しなくていけないときに
通じるところがあるからです。

毎回間違うより
毎回正解した方がよいに決まっています。

仕事でも同様に以下のことが必要です。

・専門分野や類似テーマで圧倒的な経験値を積む
・感覚的に決めるだけではなく、ちゃんと知識と論理で説明ができる
※経営は直感だ!という人へのアンチテーゼ
・トレンドや市場を把握して対象顧客のニーズを把握する

正月に、こういう番組を見て笑いながら
ついつい、こんなことを考えてしまうのも困ったものですが
おもしろいと思ったので、ネタにしてしまいました。

GACKTはビジネスをやれば大成するのではと思いました。

今年1年も、緻密に楽しく仕事をしましょう!

(ジェイシティのメールマガジンより転載)
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いかがでしたか。

僕もこの番組をみたことがあって

GACKTさんが自信満々、一点の曇りなく

答えるのをみたことがあります。

 

共感したのはここ。

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仕事でも同様に以下のことが必要です。

・専門分野や類似テーマで圧倒的な経験値を積む
・感覚的に決めるだけではなく、ちゃんと知識と論理で説明ができる
※経営は直感だ!という人へのアンチテーゼ
・トレンドや市場を把握して対象顧客のニーズを把握する

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ニッチでもとにかく専門分野で圧倒的な存在になること、

その上で自分の判断の確固とした根拠を持つこと、

ターゲットを絞ることの重要性。

 

僕があつかう不動産というと

広すぎるテーマになってしまうので

(際限なく広がる大海原のようです)

テーマを絞ってコンテンツをつくって

いけたらと思います。

不動産コンテンツをつくるのは大好きですし

ネタは尽きないので。

 

ちなみにジェイシティさんはメルマガ配信会社の老舗。

こちらのHPの左側から今回紹介したメルマガを

登録できたと思います。

(たまにしか配信されなかった気がしますけどね・・・)

https://www.jcity.co.jp/

プロレスラーになって長州力と対戦したい

「あなたの夢はなんですか?」

 

夢を忘れがちな今だからこそ、共有したい。

 

今日は2つの動画をご紹介します。

ぜひ順番に見てください。

 

1「プロレスラーになって長州力と対戦したい」
寺島力さん(37歳 会社員)

 

2寺島さんの夢がかなうまで。
(感動のメイキングドキュメンタリー)

riki

⇒ https://nodogoshi-dream.jp/

右上の青い吹き出しのところ

とりあえず購入申込みをしてくださいと言われました

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とりあえず購入申込みをしてくださいと言われました。

 

年末年始の休みに一戸建ての建売を

家族で見学しました。

 

住んでいる場所の近くで折り込み広告に

入っていたので興味がありました。

 

モデルルームをみて、その家の売りをきいたり

価格を聞いたりしていました。

 

「来週のご予定はいかがですか。」

「資金計画をつくらせてください。」

 

ここまでは普通によくあるやりとりでした。

ひととおり話終えて帰ろうとすると

おもむろに書面を出してきました。

 

■とりあえず購入申込みに記名しておいてください

「この書面にとりあえず記名してください」

なんの書面かな~と内容をみたら

「購入申込み書」

と書いてありました。

 

は?

 

ひさびさに目が点になりましたよ。

 

「とりあえず」ってなんですか?

ときくと

「物件をおさえるために必要なんです。」

と。

価格数千万円のものをサラッと

「とりあえず書いてください」

と。

 

妻と思わず目をあわして笑ってしまいました。

 

■よくある建売販売の一幕

こういう販売手法はいまでもあるんだなあと

懐かしく感じました。

 

不動産を買うことなんて何度もあることがないので

よくわからず購入申込みをする人もいるんだなと。

 

このような光景をみて10年前の僕だったら

「不動産業界はなんてあやしいところなんだ。

無理矢理売りつけようとするなんて!」

と熱くなっていただろうと思います。

 

でも、いまでは

「ああ、10年前も今も変わらないんだな。」

と冷静にみれるようになりました。

 

■購入を決めるまでの訪問回数

実は、物件を買う人は1回か2回で

購入の意思決定をすることが多いです。

 

興味がない人は1回で見たらもう来ません。

多少興味があれば、もう1度来ます。

 

もちろん何十回で見てから決める人もいますが

ほとんどは1回か2回で判断します。

ですから、いきなり購入申込みを書いてください

というのも統計上はアリといえるのかもしれません。

「とりあえず」というのは?ですけれど。

 

■買うときの判断基準はなにか?

長くなってきたので次回に続きます。