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中古マンション取引方法の未来

中古マンションの未来形は
所有者自らが物件検索サイトに登録する形に
なるかもしれません。

所有者自らが物件検索サイトに登録して、
直接買いたい方を見つけられれば、今までよりも
仲介手数料を安くすることが可能です。

現在は、マンションの売却しようとすると
不動産会社に査定してもらってから、
任すという流れになります。

無事買う人が決まってから契約となれば
仲介手数料として物件価格の3%程度の費用が
かかるわけです。

5000万円の物件であれば、仲介手数料は
約163万円になります。

仲介手数料は、契約が決まれば
必ずかかる費用になります。

中古マンションンの売却というのは、
不動産仲介会社からすると、もっとも
効率の良い仕事となります。

売却の仕事は成約すれば必ず仲介手数料がもらえます。
買う物件をご紹介するときには、他の不動産会社で
決まってしまうと結局1円ももらえません。

さらに、中古マンションは情報が整備されていて
販売しやすいという特徴があるのです。
分譲主がどこか?施工会社は?管理会社は?
過去の取引事例がわかるので妥当な価格になりやすい。

建物面についても共用部分は管理組合で維持管理されていますし、
専有部分のみで大きな不具合が発生している可能性も低い。

これが一戸建てであれば、そうはいきません。
名前も知られていない分譲会社と施工会社の建物で
建物図面もなく、過去の維持、修繕の履歴も不明。

築20年以上とかですと、瑕疵担保免責などで
建物の不具合は買った方の自己責任となってしまう。

買った方の自己責任というのは、不具合があれば
不動産仲介会社も動かなければならないのが実状なのです。

ですから、不動産仲介会社は大手も中小も
手数料が必ずもらえて、取引もスムーズな
中古マンションの売却の仕事が欲しいわけです。

マンションに住んでいる方は毎日
郵便ポストになげこまれている「売却物件募集」の
大量チラシの理由がこれでわかるのではないでしょうか。

で、話を最初に戻しますと
マンションは情報が整備されているので、裏を返せば
一般の方でも情報を集めることができるということ。

そうすれば、買う人と売る人が直接つながれば
契約から引渡しまでの手続きさえプロに依頼すれば
通常の仲介手数料よりも安く取引できるのではないかと思います。

こんなことを言ってしまうと
不動産仲介をされている業者さんから
「余計なことを言うな!」と怒られそうですが・・・

実際には、鎌倉のとある分譲マンションでは
売り主様ご自身で物件HPをつくって販売している
ケースがありました。

もちろん不動産会社のサポートもついていたのですが
これは未来の中古マンション取引の形になるのではないかと
感じました。

実はこの個人間売買を成立させるためのシステムと
計画中ですので、ご興味のある方はどうぞお楽しみに。

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