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不動産の売買を山登りに例えると・・・

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頂上から絶景が眺められると評判の山があったら

「この山に登ってみたい。」

と考えます。

 

魅力ある物件があったら

「この物件欲しい。契約したい。」

と思います。

 

この感覚はとても似てます。

 

■山登りのガイド=不動産仲介

山の入り口には山登りのガイドさんがいます。

 

「とても素敵な眺望が見えますよ。

僕が案内するので一緒に登りませんか?」

 

と声をかけてくる。

 

よ~くみると、山の入り口には

何人もガイドさんがいて声をかけてくる。

 

このガイドが不動産仲介であり、

不動産販売担当者みたいなものです。

 

■山頂=契約 を目指して

山頂にいくまでには困難が待ち受けてます。

途中で脚が痛くてリタイアすることもあります。

 

ガイドさんの道選びが悪くて、

道に迷ってしまうこともあります。

最悪の場合は遭難してしまうことすらあります。

 

不動産の売買契約が締結されるまでも

いくつものクリアすべき障害があります。

 

住宅ローン審査、物件に問題がないか、

契約手続きについての不明点の確認。

 

仲介担当者のアドバイスがイマイチだったり、

物件そのものにリスクがあることがわかって

契約をとりやめることもあります。

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山登りは頂上を目指し、

不動産の場合は契約成立を目指す。

やっぱり似てます。

 

■どんな山を選ぶか、ガイドを選ぶのか

どんな山に登りたいのか、

ガイドにどんな人を選ぶのか。

 

素晴らしい景色が見れると評判の山を目指すか、

それとも

自分だけが知っている穴場の山を目指すのか。

 

ガイド選びについても、

熟練の人を選ぶのか、

気の合う人を選ぶのかで展開は変わるでしょう。

 

不動産を売り買いをするときには

山登りにたとえて考えてみると

ちょっと違った観点で楽しめるかもしれません。


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