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購入申込書で 書くべきポイントとは?

このメルマガでもお伝えしていますが

昨日某物件の買付を出しました。

 

※買付=不動産の購入申込書のこと

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条件交渉が成立すれば

次の日曜日に売買契約の予定です。

 

そこで、今回は購入申込み書で

書くべきポイントについてお知らせします。

 

■決めるべき項目

・申込み価格

・住宅ローンの予定額

・契約日(引渡日)などのスケジュール

・その他の条件

 

■いくらで買う?

たとえば、3,000万円で販売中の物件を

3,000万円で申し込むのか。

 

それとも2,500万円で申し込むのか、

決めます。

 

取引のルールとして、

不動産の価格交渉ができるのは

この場限りとなります。

 

希望の金額にできるかどうかは

やってみなければわかりません。

後から後悔しないように納得できる金額を

決めてください。

 

■住宅ローンの予定額

住宅ローンの予定額も決めます。

 

どこかしら金融機関に事前審査などの

打診をすることが一般的です。

 

僕も仲介会社からの提携銀行ということで

1社事前審査の申込みをしてきました。

他にも自分でいくつかの金融機関をあたろうと思ってます。

 

■契約日(引渡日)などのスケジュール

売買契約の日時と引渡日を決めます。

 

「とりあえず・・・」とよく言われますが

この時の日時が売買契約書の内容になりますので

きちんと確認しておいたほうがいいです。

 

特に六曜で「仏滅」などをを避けたいという人がいたら

カレンダーなどをみておくとよいです。

 

■その他の条件

プロに建物をみてもらいたい、

瑕疵担保責任をつけたい、

クリーニングをしてほしい など

 

何か条件をつけたいときには

この場でお願いしておくとよいです。

 

それから売買契約書と重要事項説明書は

契約日の前に事前にもらっておきましょう。

そして事前に内容をチェックしておき

不明点を確認しておくと安心ですね。


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