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両親の意見は参考になるか?

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不動産購入をする時に、

両親に相談する人が多いです。

 

しかし、たいていの場合

両親は「否定的な」意見を言います。

 

例えば「○○会社の新築戸建を買おうと思う。」とか

「○○のところにある土地を買おうと思う。」とか

「○○会社に物件探しのお願いをしたいと思う。」とか

言ってみたとします。

 

そうすると、たいてい

「それはやめておいたほうがいい。」と言われます。

しかも、その理由とか根拠は特にないのです。

 

「なんでそう思うの?」と聞いたら

なんらかの理由を言うかもしれませんが、

それも思いつきのレベルであることが多いです。

 

その物件の立地や建物を実際に見て

売主や施工会社、仲介会社の信頼度を

客観的にアドバイスをする人なんて

ほとんどいないです。

 

なぜ、こうなってしまうかというと、

すでに不動産にたいして両親なりのこだわりがあり

相談してくる人にリスクを冒してほしくないと思っているからです。

 

もし、相談してきた物件を勧めて

何か問題があっても責任をとれません。

 

また、今の住まいのままでも大きな問題ないのに

新しく買った住まいに何か問題があるのではないかと

心配してしまうのです。

 

そのため、不動産購入をする時には

両親の意見をあまり聞きすぎないようにすることを

おススメします。

 

意見を聞きたいのであれば、

実際に同条件に近い物件を購入した人に

相談したほうがいいです。

 

なお、結局のところ

自分がどんな不動産を購入するかを決めるのは

自分自身と一緒に住む家族のやるべきことです。

 

両親が購入することを引きとめたからといって

自分と家族の決断を制限してしまっては、

自分たちの理想とする人生は送れません。

 

全部両親のいう事を聞いて、

全部両親のせいにする人がいますが

そんな言い訳がましい人生では、結局我慢の連続になります。

 

とはいえ、資金援助がある場合や

将来的に両親が一緒に住む場合は別です。

お金だけもらって意見も聞かないというのは

むずかしいでしょうから。


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