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約束を守れない人は不動産取引に向きません

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約束を守れない人は不動産取引に向きません。

 

なぜなら、不動産売買契約そのものが

約束で成り立つからです。

 

紙に書かれた契約条項(約束)を守ることを

約束して署名、捺印をします。

 

ですから、約束を守れない人、もしくは

守れなさそうな人は不動産取引をしないでください。

 

■契約にあらわれない売主さん

過去にこんなことがありました。

 

個人の方が売主の中古一戸建ての物件で

価格などの取引条件がまとまり契約することに。

 

しかし、契約で約束の時間になっても

売主さんがあらわれないのです。

担当者が電話をしてもつながらない。

買主さんが手付金を現金で4百万円準備して

家族で来られてましたので、相当お怒りでした。

 

■約束違反は全員に迷惑がかかる

不動産取引には、たくさんの人がかかわります。

 

・売主

・買主

・不動産仲介会社(売主側・買主側)

・司法書士

・住宅ローンを使う金融機関

・抵当権を抹消する金融機関

・住宅診断会社

その他いろいろ・・・

 

とにかくあらゆる場面で約束をします。

待ち合わせの時間だったり、

今後のスケジュールだったり、

お金の話だったり。

 

ですから、たったひとり約束を守れない人が

いると関係者全員に迷惑がかかるのです。

 

■初対面の印象が9割

不動産取引においては、ほとんど

初対面の人となります。

 

ですから、初対面の印象が大事です。

印象を悪くしても、何のメリットもありません。

 

まあ、価格交渉の際に、強気でみせて

駆け引きをするケースもありますけれど。

(それでも礼儀をわきまえてしないとうまくいきません)

 

ちなみに、契約にあらわれなかった売主さん、

これなかった理由は

「やっぱり売りたくなくなったから」だそうです。

連絡もなしにそういうことをする人は

不動産取引には向きませんね。

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