不動産の取引にトラブルがつきものな理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

juusetu

↑定番のFRK書式の重要事項説明書

不動産取引は、価格が数千万、数億と高額。
一生のうちで1度か2度程度しかなく、
学校で先生が教えてくれるわけではない。

たとえ、年収1000万円を超える大企業のエリートでも
不動産を前にしたら、単なる素人になってしまう。

 

素人ではない、プロなら失敗しない?

さらに、不動産取引のプロであるはずの
不動産会社の宅建主任者であっても完璧な知識をもっている人はいないんです。

なぜなら、取引には売り主、買い主、近隣の人など
たくさんの利害関係者がいることや、法的規制が複雑だからです。
しかも、物件ごとに状況が異なるから工業製品のような均一の
説明書では決して対応できません。

 

不動産取引を学校を教えたらどう?

「不動産取引を失敗しないようにするために学校で教えるべきだ。」

なんて議論をする人もいますが、
毎日不動産とかかわっている不動産のプロでも中小の失敗をする
わけですから、なかなか現実的ではないなと思うわけです。

一応、日本で唯一の不動産について学べる
明海大学の不動産学部というのもあるそうですが
不動産取引について学ぶわけではなさそうです。

meikai

卒業までに宅地建物取引主任者試験に
合格することは目標ときいたことはありますけれど。

トラブルを防ぐにはどうすればいいの?

それは、「重要事項説明書」をきちんと理解すればいいのです。

売買契約前に必ず説明が義務づけられている
「重要事項説明書」です。

重要事項説明書とは何か?
長くなってきたので次回へ続きます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください