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理想の中古住宅取引に必須の3点セット

最近見学した物件は、売り物件の情報が
きっちりそろっていました。

「建物調査報告書」
「耐震診断報告書(精密診断)」
「リフォーム費用の概算見積もり」

中古住宅の情報は、実物と販売広告1枚
というのが業界のスタンダードなので・・・
素晴らしいと感じました。

これからの中古一戸建ての売買には
上記の3点セットがオススメです。

建物調査、耐震診断、リフォーム、この3点を
きっちりおさえて売買して失敗するのは
むずかしいと思います。

細かく言うと、売り主側で建物調査を行うのか、
買い主側で建物調査を行うのかで報告書の内容は
多少変わってくる可能性もあるかもしれません。

建物調査の目的が何か、
販売するための資料なのか
買うかどうかを判断するための調査なのか、
そこは微妙にニュアンスが異なることがあるからです。

まあでも、それは細かい点に過ぎず
やっぱりきちんと建物調査がされている物件は
不動産仲介する側としても気持ちがよいですね。

ちなみに、私がオススメしているリニュアル仲介では
「買う側」で建物調査と耐震診断を行ってから、
ご希望のリフォームを行う仕組み。

やっぱり、建物調査、耐震診断、リフォームの3つは
中古住宅売買に必須のキーワードになってくるのでしょうね。

今回ご紹介させて頂いた会社で不動産の売却依頼をすると
全物件に建物調査や耐震診断、リフォーム見積もりを
つけてくれるのかもしれません。だったら凄いな。
(今度お会いしたら確認してみようと思います。)

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