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来店客の90%がネット反響だそうです

気になる記事がありましたのでご紹介します。
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 ハウスメイト、来店客の90%がネット反響( 2011年05月27日 )

 ハウスメイトパートナーズはこのほど、全国の直営店とネットワーク
 加盟店合計137店を対象に今春の賃貸住宅市況アンケートを行った。
 その結果によると全国の都市部店舗では来店客の90%以上は
 ネット反響であることが分かった。
 
 その他地域でもネット反響の割合が高くなっており、
 同社は「入居希望者は物件を絞って来店・内見という構図になっており、
 今後はネット上でいかに物件の特徴を分かりやすくアピールできるかが
 大きな誘導ポイントになる」としている。
                          (週間住宅onlineより)
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来店客の90%以上がネット反響というのは凄いですね。
この傾向は、ハウスメイトさんだけでなく他の不動産会社でも
顕著にあらわれてきていると思います。

不動産会社へ行ってから物件を紹介してもらうのではなく、
自分で物件を探すというのが最近のトレンド。
というか今後はさらにその流れが加速しそうです。
上記のニュースは賃貸の話ですけれど、売買も同様。

最近のお客様の動きとしては
まずは物件検索サイトでチェック。
次に掲載元の不動産会社のより詳しい情報がないか
HPを見ながらチェック。

その上で気に入ったら問い合わせという流れが
多いですね。

他社さんの物件情報についてはお客様の
ほうが詳しく知っていたなんてことも普通にあります。
(お恥ずかしい・・・と思うこともしばしばです)

情報公開をきちんとしている不動産会社、
他にはない付加価値をつけている不動産会社に
より人が集まっていくようになっていくのだと思います。

思いつく「他にはない付加価値」をあげると

・どこよりも詳しい物件の情報
・どこよりも多い物件の写真
・建物調査がついている(建物調査済み)
・耐震診断が受けられる(耐震診断済み)
・具体的なリフォームプランと見積もりがある
・フラット35適合証明がとれる
・耐震基準適合証明書が発行できる
・買い主の希望のリフォームを行わせてくれる
・仲介手数料の割引
・税金関係の確認方法のサポート
・アフターフォローがついてくる
・建物の瑕疵保険に加入できる
・住宅履歴に登録できる

などなど・・・

これは私の予想なのですが、
近いうちに買う人、売る人を自分達で
見つけてくる人が出てくるのではないかと
思っています。

そこにFacebookが大きな役割を
果たすのではないかと思っています。


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