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建築知識6月号は永久保存版です

ここ最近の震災特集をしている建築関連雑誌が
多いのですが、クオリティが高いものばかりです。

足を使って詳しく調べて、図や写真を
多用してわかりやすくする工夫がされています。
これぞプロの仕事だなと感じられます。

今回ご紹介するのは「建築知識 6月号」
耐震構造の専門家の方にお借りしたのですが、
これは保存版だと思い、購入してしまいました。

「東日本大震災 都市を襲った液状化」
「防災特別付録 地域の危険度を知ろう!」
危ない![軟らかな地盤]全国マップ 西日本編

上記は液状化している戸建て住宅地の写真が背景にした
表紙にあるキャッチコピー。
インパクト大!でも煽っているわけではないです。

液状化というテーマとして
下記のような流れで図面や写真をふんだんに
使って説明されています。

○液状化した場所の地図
○液状化の被害状況の写真
○液状化の被害を受けた理由の考察
○液状化による建物への被害パターン
○液状化によるライフラインの影響
○液状化修復工法と液状化対策方法

不動産建築業界にいる私としては
「おお!」と思わずつぶやいてしまうほど
知りたい情報が満載ではないですか。

今後は家を購入するときに
一般の方からの液状化について質問も
この一冊で詳しく説明できてしまうと思います。
これだけでも十分に「買い」なのですが、
さらに特集がすごいんです。

特集[建築法規×トラブル]
最新版クレーム 完全対応マニュアル
近隣住民の「モンスター化」を防げ!

モンスターペアレントという言葉が
一時期流行しましたが、ここでは建築業界で
急増しているというモンスターについて解説されています。

約70ページにわたる特集で
さまざまなトラブル事例と判断ポイント、
判例などが紹介されています。

「マンションリフォームの騒音トラブル」
「インターネット・トラブル対応マニュアル」
「目隠し設置の条件」
「地震であきらかになった手抜き工事」
「工事を差し止めるための手続き」

などなど、気になる知識が満載、特に
クレーム劇場という漫画は必見です。

不動産仲介の仕事をされている方、
不動産コンサルタントの方、
建築業界にいる方は必見の一冊に違いありません。

一般の方にとっても、この本を読んだ上で
不動産購入をすればたいていのトラブルは
予測できると思います。(専門用語は多いですけど)

気になる方はぜひ一度本屋さんで
手にとってみてください。

⇒ 建築知識6月号 
これが2,000円というのはお得だと思うのですがいかがでしょうか。

あなたの希望のコンテンツを書いていきたいので、ぜひ読者アンケートにご協力お願いします!(30秒位で終わります)

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