スポンサーリンク



注文住宅建築で絶対にしてはいけないこと

注文住宅建築で絶対に外してはいけないこと。
「建築代金の先払いは絶対にやめたほうがいい。
 それで人生が狂った人を何人も見てきたんだよ。」

以前、住宅の建築確認の認可と建物の検査を
行っている会社の方の言葉です。

どういうことかというと、
注文住宅の建築代金を契約時に先払いで
全額支払ったのだが、工務店が倒産して代金が回収できない
というケースが1年に何件かあるのだそうです。

そのような場合、土地は建物を建築する条件で
先行融資しているわけですが、建物が完成させられないので
融資自体も継続できないこともあります。

結局、代金を支払えなくて自己破産などに陥り
夢のマイホームどころが人生が狂ってしまう。

理想的には、契約時に手付け金として
10%程度、あとは最終金として引渡し時に
一括で支払うような形がよいです。

資金力のある大手ハウスメーカーさんなどでは
上記のような資金の支払い方法が可能です。

しかし、中小の工務店ではそうはいきません。
自転車操業の会社が多いので、できる限り先に
建築代金を受領しておきたいのです。

以前、倒産してしまった富士ハウスや
アーバンエステートは一括で契約時に支払えば
建築代金を大幅に割り引くといった方法をとっていました。

結局、建築途中で会社が倒産してしまい
代金のほとんどが戻ることもなく、建物も
完成させることができなくなってしまったのです。

というわけで、もし注文住宅を建築するのであれば
建築代金の一括先払いはやめておいたほうがいいです。

もしくは、つなぎ融資不要のすまいとマネープランという
商品で、出来高払いで融資を実行してくれるというものがあります。
こちらであれば、施主さんも工務店さんもどちらも安心かと思います。

今日の記事はいかがでしたでしょうか。
記事を読まれた方は、ぜひ「いいね!」を押してください。

『刀根慎一郎メルマガ』 (無料)では、
ブログよりももっと面白くて、ためになる情報を
(ほぼ)毎日配信しています。

↓よろしければ、チェックしてみてください。 
メールマガジン 『中古住宅をお得に売買する方法』 (無料)
(読者数4,000部、まぐまぐより配信中!)

あなたの希望のコンテンツを書いていきたいので、ぜひ読者アンケートにご協力お願いします!(30秒位で終わります)

スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ