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初めてUstream中継をして実感したこと


↑128分もあるのですが・・・その動画です。

昨日、初めてUstream配信してイベントを開催しました。
阿佐谷活性化プロジェクト「アサダンギ」の
メンバーたちでトークセッション。

内容はさておき、Ustreamってやつは凄いですね。
これは早く使えるようになったほうがいいと実感しました。

全世界に対して
生中継できて
視聴者と相互にコミュニケーションできて
無料!

Ustreamがない時代にこれをやろうとしたら
数百万円?数千万円かかったのではないでしょうか。
極端な話、スマートフォン1台あれば
ネットにつながれればどこからでも配信できるのです。

Twitterは文字で、Ustreamは画像で
全世界に生中継ができる。
いや~すごい時代に生きてますね、私たちは。

今回の体験で実感したことは
「とにかくすぐに行動して試してみる!」
ということが大事ということ。

やってみて初めてわかったことが
メリット、デメリット、注意点と
たくさんありました。

Ustreamをやろうとして書籍を買ってから
実現するまで半年もかかりました。
もっと早くやっておけばよかったと思いますが
何よりも1歩前進できたのが意味があります。

なんと言っても、イベントを通じて初めて
お会いした方達とご縁がつながったことが大きいです。

Ustream、YouTube、Twitter、Facebook。
集客や売り上げに効果があるかどうかとか、
面倒とか言わずにとりあえず始めたほうがいいと思いますね。

使ってみてわからないところは、誰かしらが
ブログで書いていたり、書籍になっていたりして
やる気さえあれば、誰でも使えるようになります。

特に大手企業のようながんじがらめのルールがない
中小企業であれば実験的にいろいろ試すことができて
おもしろいように思います。

ということで今考えているのは、
Ustreamを使った不動産情報番組や
スカイプを使った不動産購入(売却)相談など。

物件の案内とかも、図面や資料がしっかり揃っていて
Googleマップのストリートビューで現地を確認すれば
室内以外は、ある程度のことはわかってしまいます。

その上で、ネット上で確認できれば古地図や地盤、
液状化の危険度などを調べることもできます。

契約内容や資金計画もテレビ電話をしながら
著類はPDFなどで同時に確認しあえたら便利だと
思うのですが、いかがでしょうか。

不動産の世界は進化の余地がたっぷりあります。
もしあなたが「不動産売買でこうなったらいいのにな。」という
ものがあれば、ぜひ教えていただけませんか。

既存の慣習にとらわれなければ、実現できることは
案外多いかもしれません。
新しい時代の不動産取引の仕組み、

ぜひ一緒の考えてみませんか。

あなたの希望のコンテンツを書いていきたいので、ぜひ読者アンケートにご協力お願いします!(30秒位で終わります)

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