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不動産業者は本当に悪徳なのか?

ブロマイド写真★『レザボア・ドッグス』7人の男たち/マイケル・マドセン、クエンティン・タランティーノ、ハーヴェイ・カイテル、クリス・ペン、ティム・ロス、スティーブ・ブシェーミ

 

不動産業者は本当に悪徳なのか?

 

僕は「悪徳ではない」と思っています。

 

「不動産業者は悪徳」というイメージを

もっている人がたくさんいます。

 

不動産の売り買いについて

友人や両親に相談すると

「騙されないように。」と言われます。

 

たぶんこんなやりとりが原因です。

たとえば、

「この不動産を買ってリフォームをしたら

どれくらいかかりますか?」

不動産会社の担当者に質問します。

 

担当者が

「たぶん、300万円位でしょうか。」

と答えたとします。

 

いざリフォームの見積もりをとったら

600万円かかると言われた。

 

「話が違う!」

と感じる人もいるかもしれません。

 

他にも

「この物件を売ったら、税金はどれくらいかかりますか?」

「お得な住宅ローンはどれですか?」

「この物件を買うにあたって過去にトラブルはありませんか?」

 

などの質問を受けたときに

間違った答えや、確定的でないことを

断定してしまうことがあるのです

 

結果として、

「話が違う。騙された。悪徳だ。」

となってしまうのだと思います。

 

悪徳ではなく、

「知識がない」「説明不足」によって

誤解をされてしまうのです。

 

■自分は悪徳な不動産屋ではなく正義の味方

「世の中の不動産会社は悪徳ばかり。

正義の味方の私たちがあなたの味方です。」

 

こんなことを言わんとする不動産会社って

見かけたことないですか。

 

敵をつくるマーケティング手法が不動産業界には

よくはまるのでしょうか。

 

効果があるのかもしれませんが

不動産業者=悪徳 というイメージがいまだに

残っているのは、この理由もあるのかもしれませんが。

 

■要するに僕が言いたいのは、、、

不動産業者=悪徳 ではない。

 

調査不足、知識不足、説明間違いが

誤解の原因ということ。

 

ではどうしたらよいのかというと

知識と経験があって信頼できる担当者と

付き合うことが第一。

 

疑問や不安を感じたら

自分で調べる、わからなければ質問する

ということが自己防衛になると思います。

 

 

と、こんな偉そうなことを僕が言っても

過去に説明したことが今になってみると

間違っていたということもあります。(汗)

 

その人からすると僕も

「間違っているじゃないか。悪徳だ!」

と思われているかもしれませんけどね。

 

「悪徳不動産ブローカー」をについて

名ツイートを連発する僕の知り合いがいます。

思わず笑ってしまいます。

お気に入りの悪徳ブローカーキーワードシリーズ。

yellowsheep


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