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2010年の不動産仲介会社ベスト10は?

不動産業界の新聞の週間住宅に
不動産仲介会社の2010年度の仲介実績が
掲載されています。

それでは発表します。

1位 三井不動産販売ネットワーク
2位 住友不動産販売
3位 東急リバブル
4位 野村不動産グループ
5位 三菱UFJ不動産販売
6位 みずほ信不動産販売
7位 三菱地所リアルエステートサービス
8位 福屋工務店グループ
9位 大京グループ
10位 有楽土地グループ

と、このようになっています。
注目すべきは、取扱件数。
取扱件数というのは、取引の数のこと。

1位の三井不動産販売ネットワークさんは、約35,000件。
2位の住友不動産販売さんは、約31,000件。
3位の東急リバブルさんは、約15,000件。
4位の野村不動産さんは、約5,000件となっています。

ベスト1、2、3がずば抜けて取扱件数が多く
それ以降は件数が半分ずつ減っていくようなイメージ。
10位の有楽土地グループは、約4,000件ですから
1位の1/10ということになります。

誰もが耳にしたことのある会社ですら
取扱件数にこれだけの差があるわけです。
大手独占の流れは加速していると
いえるのではないでしょうか。

しかし、今回の仲介実績には、
もっと興味深いデータが読み取れます。
それが何かといいますと・・・・

長くなってきたので、次回に続きます。

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