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GACKTに学ぶビジネス成功の秘訣

WHITE LOVERS -幸せなトキ-  (SINGLE+DVD)

 

とても共感するメルマガ記事を読んだので

シェアさせてください。

ちょっと長いですけど、おもしろいので

サラッと読めます。

 

(転載ここから)
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■インターネットで「そのビジネス構想」は実現できる■

「芸能人格付け」連戦連勝のGACKTはビジネスの達人!?
2013.1.29
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JCityの平尾です。

2013年初のメルマガをお送りします。
皆さん、仕事もプライベートもエンジョイしていますか?

私は、通年はほとんどテレビを見ませんが
年始はずっと家でテレビを見ていました。

お笑いタレントが出るバラエティ番組が
やたらと放映されるようになって久しくなりましたがホント多い。
面白いと言えば面白いのですが…(笑)

業界の知人によれば
お笑いタレントはギャラが高くないので使いやすいのだそうです。

あとテレビ局も視聴率を取りたいわけで
バラエティは継続的に人気があるから、繰り返しONAIRされるのでしょう。

時代が「笑い」を求めている!

逆にいうと私たちの時間の大半を占めている
仕事に楽しく本音でいける要素が減っていると考えられます。

仕事がいろいろな意味で思い通りにいかなかったり
収益をあげるあまり、クリエティブなことができなかったり
いろいろつらいことが多くて
オフになるとはじけて笑いたいって感じなのでしょう。

私も1年のオフになるとおんなじです。
元旦には、ハマちゃんと伊東四朗氏が司会の番組「芸能人格付け」を見ています。
毎年、ほとんど同じような内容ですが…安定して笑えます。

観たことのない人のために
簡単に紹介すると

○A:100万円のワイン(シャトー・ラトゥール1949)
B:3000円のワイン(カリフォルニア産テーブルワイン)の味比べ

○A:総額40億円のストラディバリウス等の楽器演奏
B:総額30万円のふつうの楽器演奏 の音比べ

○A:150gで12000円の鹿児島テンダーロイン
B:100gで800円のスーパーの牛肉 の味比べ

などなど多数の問題が出ます。
このAとBを実際に試して、どっちが高額かあてるのです。

このゲームを6つほどのタレントチームが勝敗を競います。
最初は一流芸能人として、司会のハマちゃんと伊東四朗氏から
丁寧に扱われるのですが
間違うたびに格付けが下がっていき
一流芸能人→二流芸能人→三流芸能人→そっくりさん→
さらに間違うと、画面から消えてしまいます。
そして、司会2人からの扱われ方もひどくなっていくという進行です。

出演者の中で清原氏、梅宮氏、石田純一氏などは
自信があるテーマになると
「こんなもの間違うはずない!」
「これをはずしたら、もう一生肉を喰わない!」などと
自信満々に強気で言い放つのですが、これが間違いだったりするのです。
そのときのなんとも言えない悔しそうな表情といったらありません。

出題する方も、紛らわしいものを出してくるので
あてるのも難しいはずです。

私も、学生の頃「ビールは間違わん!」と自ら目隠しして飲み
「アサヒ」と「キリン」を間違って笑われた経験があります。
「間違ったらビールを一生飲まない!」などと言っていたらぞっとします。

さて、さて
この番組の中で、もっとも驚くべきことは
それは、レギュラーの出演者の GACKT氏 が一度も間違わないことです。
もう20問以上間違っていないんです。
圧倒的な強さです。

うーん。
なぜなんだろう…

やらせ?
と言ってしまえばそれまでですが
私は決してそうでないと個人的には思っています。

著名アーティストのGACKT氏を詳しくは知りませんが
・グルメで芸能に通じ経験値が非常に豊富であること
・感性が繊細な上に正しい知識と論理で裏付けされていること
・さらに出題者の意図を汲み取っていること
が勝因と考えます。

私がなんでこの話しをしているかというと
「仕事での岐路」で判断しなくていけないときに
通じるところがあるからです。

毎回間違うより
毎回正解した方がよいに決まっています。

仕事でも同様に以下のことが必要です。

・専門分野や類似テーマで圧倒的な経験値を積む
・感覚的に決めるだけではなく、ちゃんと知識と論理で説明ができる
※経営は直感だ!という人へのアンチテーゼ
・トレンドや市場を把握して対象顧客のニーズを把握する

正月に、こういう番組を見て笑いながら
ついつい、こんなことを考えてしまうのも困ったものですが
おもしろいと思ったので、ネタにしてしまいました。

GACKTはビジネスをやれば大成するのではと思いました。

今年1年も、緻密に楽しく仕事をしましょう!

(ジェイシティのメールマガジンより転載)
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いかがでしたか。

僕もこの番組をみたことがあって

GACKTさんが自信満々、一点の曇りなく

答えるのをみたことがあります。

 

共感したのはここ。

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仕事でも同様に以下のことが必要です。

・専門分野や類似テーマで圧倒的な経験値を積む
・感覚的に決めるだけではなく、ちゃんと知識と論理で説明ができる
※経営は直感だ!という人へのアンチテーゼ
・トレンドや市場を把握して対象顧客のニーズを把握する

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ニッチでもとにかく専門分野で圧倒的な存在になること、

その上で自分の判断の確固とした根拠を持つこと、

ターゲットを絞ることの重要性。

 

僕があつかう不動産というと

広すぎるテーマになってしまうので

(際限なく広がる大海原のようです)

テーマを絞ってコンテンツをつくって

いけたらと思います。

不動産コンテンツをつくるのは大好きですし

ネタは尽きないので。

 

ちなみにジェイシティさんはメルマガ配信会社の老舗。

こちらのHPの左側から今回紹介したメルマガを

登録できたと思います。

(たまにしか配信されなかった気がしますけどね・・・)

https://www.jcity.co.jp/


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