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「考え方がずれているんじゃないの?」と言われました。

「物件情報は一般の方でも探せるようになったのだから
 不動産仲介はアドバイスを重視したほうがいい。」
と私は思っていました。

その点について
「不動産仲介という仕事に対する
基本的な考え方がずれているんじゃないの?」
元同僚に言われたのです。

冷静に考えてみると、家を買う人は
「誰から買うか」ということよりも
「どんな物件を買うか」ということを重視します。

ですから、最新の物件情報を数多く紹介してくれる
ところに人は集まっていくわけです。

だから、担当者が不動産の知識のない新人であっても
欲しいエリアで、お買い得と思える物件があれば
それを買います。

「不動産について詳しい」とか
「デメリットまで教えてくれる」というのは
物件情報があってこそ役立つものです。

それに、担当者ごとに能力や知識は異なるといっても
話をするだけでは違いを見分けることはできず
具体的にどのようなメリットがあるかわかりにくいです。

担当者のことがよくわからなければ、結局
会社の信頼性などの比較になります。
考えてみれば、当然のことですね。

そこでどうすればいいのか、考えました。
私に売却や購入のご依頼を頂いた場合に
できることをあらかじめお伝えすればいいのでは!?と。

たとえば、問い合わせフォームから
ご依頼いただければ、特定のエリアやマンションの
過去の成約事例をPDFファイルにしてお伝えする。

購入希望物件の土地の歴史を、古地図や地盤データベースから
調査してご報告する。

中古マンションであれば、管理組合の総会議事録や
理事会議事録からマンション内の本当の状況をご報告する。
どうでしょう。

早速、専用のフォームを準備して試してみたいと思います。
もしよかったら、ご連絡ください。

また「こんなサービスがあれば受けたい」という
ものがあればご意見を頂戴できれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
⇒ ご意見フォーム


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