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とりあえず購入申込みをしてくださいと言われました

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とりあえず購入申込みをしてくださいと言われました。

 

年末年始の休みに一戸建ての建売を

家族で見学しました。

 

住んでいる場所の近くで折り込み広告に

入っていたので興味がありました。

 

モデルルームをみて、その家の売りをきいたり

価格を聞いたりしていました。

 

「来週のご予定はいかがですか。」

「資金計画をつくらせてください。」

 

ここまでは普通によくあるやりとりでした。

ひととおり話終えて帰ろうとすると

おもむろに書面を出してきました。

 

■とりあえず購入申込みに記名しておいてください

「この書面にとりあえず記名してください」

なんの書面かな~と内容をみたら

「購入申込み書」

と書いてありました。

 

は?

 

ひさびさに目が点になりましたよ。

 

「とりあえず」ってなんですか?

ときくと

「物件をおさえるために必要なんです。」

と。

価格数千万円のものをサラッと

「とりあえず書いてください」

と。

 

妻と思わず目をあわして笑ってしまいました。

 

■よくある建売販売の一幕

こういう販売手法はいまでもあるんだなあと

懐かしく感じました。

 

不動産を買うことなんて何度もあることがないので

よくわからず購入申込みをする人もいるんだなと。

 

このような光景をみて10年前の僕だったら

「不動産業界はなんてあやしいところなんだ。

無理矢理売りつけようとするなんて!」

と熱くなっていただろうと思います。

 

でも、いまでは

「ああ、10年前も今も変わらないんだな。」

と冷静にみれるようになりました。

 

■購入を決めるまでの訪問回数

実は、物件を買う人は1回か2回で

購入の意思決定をすることが多いです。

 

興味がない人は1回で見たらもう来ません。

多少興味があれば、もう1度来ます。

 

もちろん何十回で見てから決める人もいますが

ほとんどは1回か2回で判断します。

ですから、いきなり購入申込みを書いてください

というのも統計上はアリといえるのかもしれません。

「とりあえず」というのは?ですけれど。

 

■買うときの判断基準はなにか?

長くなってきたので次回に続きます。


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