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都内の競売マンションの平均落札価格はいくらでしょうか?

昨日の続きで競売セミナーに参加してきた感想です。

興味深かったのは、
一般の住宅の流通量が1年間で約44万件。
それに対して、競売は約5~6万件の成約があるそうです。

この数字通りだとすると、競売の成約件数が
ちょっと多すぎるかなと思いました。

単純比較をするものではないのですが
1/7が競売物件だとすると、それだけ
ローンを支払えなくなる人がいるという見方もできるので。

面白いデータとしては
平成23年5月の東京都全体の競売物件数の
資料を頂きました。

・全体数 295件 平均落札価格 5,235万円
・土地 15件 平均落札価格 9,439万円
・戸建て 100件 平均落札価格 9,757万円
・マンション 180件 平均落札価格 2,691万円

となっていて、件数はマンションが
多くなっています。

それから落札された方が個人か法人(不動産会社等)なのか
ということですが、割合としては1/4が個人になっています。
一昔前は競売はプロの業者独占の世界だったと思われますので
一般の方で参加されている方が増えていることがわかります。

で、競売は安く買えるのか?
ということですが、都内では非常に難しい傾向だとか。

理由としては、一般の方が業者では考えられないような
高値で入札してくることや、入札に参加される方が
増えてきたからだそうです。

競売でも融資がつけられるといった話があったのですが
その点について知識がなかったので、改めて調べて
みようと思います。

現段階で、競売が本当にお得なのか?というと
正直まだ確信は持てていません。
実践してみたら、あらためてお話させていただきます。

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