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「住宅購入は出口戦略が大事!」の意味は?

「不動産は出口戦略が大事だ!」
と最近、よく耳にします。

どういうことかというと
出口=売却するときに損をしない物件を
選ぶことが大事ということです。

不動産業界人にとっては当たり前の考え方なので
「何をいまさら・・・」というような印象を持つ方も
いるかもしれません。

なぜ、これほどに「出口戦略が大事」と言われる
ようになっているのかというと、
値下がりする物件と値下がりしにくい物件の差が
大きくなってきたからでしょう。

■具体的をあげると、、、

某郊外エリアで新築3,500万円で買ったマンションを
15年後に売却すると、2,000万円。

都心の駅近で立地が良い築15年のマンションを
3,500万円で買い、15年後に売却すると2,800万円。
というようなことが起きているわけです。

吉祥寺の某物件は、15年前に2,700万円で買って
現在2,400万円というものもあります。

「価格が大事」というのは、わかったけど
どうも値下がりの可能性が高そうなエリアなんですが・・・
というご質問も頂きます。

そんなときは基本は、中古。
それが値下がりしにくい物件選びのコツです。
既に値下がりしていて、これ以上は価格下落余地が
少ないものがいいです。

■住宅価格だけに換算できないものもある

とはいっても、子供の学区の関係や職場の場所、
両親の介護などの要素がありますので、エリアが
あらかじめ限定されている方も多いです。

居住環境が良くなって、生活が楽しくなったり
通勤時間が短くなって、仕事の効率があったり、
家族と過ごす時間が増えたりすることもあります。

両親の近くに住んで、いざというとき助け合えるとか
そのエリアに友人達が多くて、人生共同体になっているとか、
単純に人気があるエリアが一番とは言えません。

そもそも、売却を前提としなければ、
出口戦略は極端な話、意識しなくてもよい話ですから。

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