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案内しない不動産会社が日本一だそうです

最近勢力を拡大している不動産仲介の某フランチャイズH。
その理由がわからなかったのですが、
最近関係者の方におもしろい話を聞くことができました。

そのフランチャイズでも売り上げナンバーワンという
会社のやり方について。

■いきなり物件を案内しない

「物件を見たいんですけど・・・」という
問い合わせがあったとしても、初めての方は
いきなり案内をしないんだそうです。

理由としては、
いきなり見ても物件の見方もわからないし、
資金計画についてもきちんと理解できていない。
そんな状態では、自分たちに本当に最適な物件を
判断することができないから。

ですから、まずは一度お会いしてご希望や
資金計画を聞くところからスタート。

そして、勉強会やセミナーを開催してから
物件をご紹介するのだそうです。

■お客様を育てる

要するに、お客様の不動産知識を育てる
という考え方なんですね。(少しおこがましい言い方ですが)
農耕系販売スタイル。
じっくりと長期的に関係をつくっていくわけです。

大前提として、毎日朝一番に新しい物件が
出ていないかをチェックして、誰よりも早くお客様に
ご紹介されているとか。

不動産仲介の基本中の基本に忠実。

■良い物件があれば他社のものでも紹介する
他社の物件でご紹介ができないことがあります。

そんなときでも、隠さずにご紹介するのだそうです。
結果的に、他社で決まったとしても仕方がないと。
(これはほとんどの会社ではやっていないですよね)

でも、9割の方はその会社を通して購入されるので
日本一となっているわけです。
信頼を築いていくということなんでしょう。

■狩猟系販売手法

対して、ほとんどの不動産会社は、「物件を見たい」と
言われたら、その物件を案内して終わりです。
イメージとしては、狩猟系販売。

ですから、売り物件を集めることに全力を注ぐのです。
物件情報ありきなんですね。

私は、前者をスタイルを目指します。


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