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検討中の物件を止めておく方法

人気物件はすぐに買い手が決まります。

早いときには水面下で公開前に、
そうでないときでも、公開初日に買付が入って
決まってしまうことがあります。

ですから不動産会社は
「早く決断しないとなくなってしまう。」
とお約束の言葉をいいます。

しかし、気になる物件が出てきても
すぐに「買う」決断をするのはむずかしいですよね。
数千万円もするものを35年返済とかの
長期で支払っていくわけですから。

そこで、今回は物件を止める方法を
1つだけお伝えします。

■物件を止めてもらう具体的な方法

それは
「売り主側と同じ不動産会社を通す」ということです。

売る側の不動産会社と買う側の不動産会社が
同じ場合に可能になる方法です。

売り主側の物件を預かっている不動産会社の担当者に
「前向きに検討しているので、○日間待って欲しい。」
と伝えるのです。

すると、「わかりました。」と言って
待ってくれることが多いです。

なぜかというと、不動産仲介の仕組みで
売る側と買う側を一緒に仲介すると手数料が
通常の2倍もらえるからです。

ですから、他の不動産会社から問い合わせがあっても
「商談中です。」と物件を紹介しないでいてくれる
ことがあるわけです。

■売る側にとってのメリットは・・・???

これは、買う側にとっては時間をとって
くれるのでありがたいと思えます。

でも、売り手側にとってはどうでしょうか。
「買いたい」という方が他に出てくるかも
しれなかったのに、それをシャットアウトして
しまうわけですから。

両手で手数料が欲しい仲介会社と
時間をかけて決断した買い手の利害が一致、
でも、売り主は・・・・。ということです。

ズルイかもしれませんが、これが
現在の取引でまかりとおっている
現実だったりします。

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