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30代でワンルームマンション投資をする前に知っておくべき現実

最近ワンルームマンションの売買にかかわってます。

ワンルームマンションを買っているのは、お医者さん、テレビ関係社、金融マン、地主さんなどある程度の小金が余っている人たちであることが多いですね。たまに例外もあって、一般のサラリーマンの方が頑張って投資物件を買ったりしています。そういう人達は「金持ち父さん 貧乏父さん」の影響を受けている人がほとんどです。

「不労所得」
「レバレッジを使った不動産収入」
「良い借金、悪い借金」

まあ、とりあえず儲かることを夢見てワンルームマンションを買うわけなんですが・・・。収支がマイナスに陥ってしまって困っている人の多いこと、多いこと。現場で賃貸営業をされている方は体感されていると思いますが、驚くほど家賃相場が下がってきています。

ちなみにもっとも人気エリアと言われる東京23区内の話ですよ。
特に高額物件であればあるほど下がり幅も大きくなっているとか。

賃貸中であれば、まあ収支がとんとん、もしくは多少マイナスであっても何とかなります。でも、一度退去されてしまったら中々新しい入居者が決まらないんですよね、これが。
決まったとしても家賃が当初の予定よりもガクンと下がっている。たとえば、最近退去した物件は、家賃が75000円だったのだけれど、今現在同じマンションでは63000円で同じ広さの部屋が募集しているような状況。

「家賃収入は景気に悪くなっても、一気に下がらない」

なんて評論家の方達はおっしゃっていましたが、下がらないどころか、退去されてしまって状況はさらに悪化する始末。これいったいどうなるんだろう。
ワンルームマンションを買って困っている方はたいてい2戸以上の物件を持っているケースが多い。で、空室になってしまい毎月のローン支払いだけで10万から20万近く支払うことになってしまっている。そりゃあしんどいわけです。

中でも、新築マンションのワンルーム。投資としてみたら、これは絶対に手を出してはならないものだと思う。立地が良いとか、サブリース、家賃保証という言葉に惑わされて買ってしまうのですが、そもそもサブリースと家賃保証なんて幻想以外の何者でもないわけで。

一見して利回りが良い物件でも、入居者に問題があるケースもあります。一時的に入居させて契約したら退去なんてことも珍しくない魑魅魍魎の世界・・・怖がりすぎでしょうか。

★★★★★★★

で、どうしたらよいかというとよっぽど信頼できる営業担当者、本音で話してくれるところからじゃないと怖くて買えないです。不審な点があったら引く、これが大事。これが本音です。とにかく相場以上に安く買ってリスクヘッジすることが肝だと思います。カリスマ不動産投資家さん達の成功の陰には、無数の失敗があることをお忘れ無く。

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