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インフレが警戒されています


インフレが警戒されています。
インフレが発生して、お金の価値が下がり
モノの価値があがっていく。

今まで1000円で買えていたものが
1200円、1500円となるわけです。
当然、収入もあがって、預貯金などの利率も
あがっていく・・・というのが通常のインフレのイメージかと思います。

だとすれば、不動産などの実物資産を所有することは
インフレ対策になるように思えます。

しかし、今後起こりえるインフレは通常のインフレとは
異なる可能性があります。

なぜなら、円安傾向、株安、人口減、原発リスク、
首都圏の電気利用の抑制、地震リスクなどの
複雑な要素が影響するからです。

ですから、単純に何でもよいから実物資産を買えばよいと
いうわけにはいかないかもしれません。
5月時点では、4月に心配していたような
急激な円安やインフレというような話にはなっていませんが、
じわじわとインフレの懸念は高まっているように思えます。

たとえば、こんなニュースもあります。

⇒ NY金、3日連続で最高値 英ロイヤル婚との関係

金価格がぐんぐん上昇しています。
1年前は1グラム3000円前半だったのが
現在4000円を超えています。

⇒ ゴールデンウィーク中に一気に下がりましたが、
それでもまだ高いレベルを維持しています。

⇒ 米セントルイス連銀総裁、年内の引き締め着手は「妥当」-WSJ紙

インフレになることは規定路線。
それをいかにおさえるかという話になっているわけです。
政府のインフレ抑制策がうまくいけばよいのですが
うまくいかなかった場合に備えて準備しておいたほうがよさそうです。

具体的には、インフレになっても影響を受けにくいオーストラリアや
カナダなどの資源国の通貨を買っておくことや、インフレに影響を
受けにくいファンドなどに資産を分散しておくことです。

金投資なんかもリスクヘッジとしてはよいかもしれません。
こういう話は、「全然インフレなんてならないじゃないか!」なんて
言っていたらじわじわと進行していき、突然制御不能な状態に
なるケースが多いです。

インフレに国家破綻などが加わったら、ハイパーインフレになる
可能性もあります。預金封鎖や通貨の切り下げ・・・
もちろん、そんな心配は不要だったとなってくれたら
一番よいのでしょうけれどね。

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