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上場している不動産会社のFacebookページの実例とは?

ライオンズマンションで有名な大京さんがFacebookページをオープンさせました。いい感じですね。

おそらく他の不動産会社でも、Facebookページをオープンを検討しているものと思います。これによって、どんなことが起こるのかというとFacebookを利用してお客様と不動産会社と直接やりとりが誰にも見えるようになってくるのです。

たとえば、Aマンションを買った田中さんが「このマンションを買って、こんなよいところがあった。担当者も気持ちよく対応してくれて大満足!」といえば、評判もあがりブランド力はさらに高まるでしょう。それに対して、不動産会社側も「ありがとうございます。何か気になることがあれば何なりとご相談ください。」なんてやりとりができたら、気持ちがよいと思いませんか。

■Facebookページを利用するリスク

逆に「建物にこんな不具合があったけれど、きちんと対応してくれない。」というクレームもくるかもしれません。そんなときにも、「申し訳ありません。担当部署の●●にすぐに対応させますので、詳しく状況を教えていただけないでしょうか。」と素早く対応することができます。場合によっては、Facebookがあることによってトラブルがたくさんの方の目にも触れてしまい騒ぎが大きくなっていくリスクはあります。

きちんと対応すれば、評判はあがる。しかし、いい加減な対応をすると騒ぎは大きくなる諸刃の剣となりえるわけです。顧客の数、社員数が多くなればなるほど何が起こるのか、どんな対応がされるのかコントロールができなくなってしまうかもしれません。だからこそ、会社が大きくて顧客を多く抱えているところほどFacebookの利用には慎重にならざるをえないのでしょう。やらないところは絶対にやらないでしょうしね。(やれないというか・・・)

でも、最終的にお客さまから支持される会社はきっとFacebookを通して真摯にお客様の声に耳を傾けるところになるのではないかと思います。それにFacebookは実名制なので、意外に?マイナスな発言がでにくいんですよね。Facebookで炎上って聞いたことないです。

ちなみに、大京さんの社員の方がFacebookを利用するにあたってガイドラインを公開しています。「ソーシャルメディア参加の目的」と「心構え」のところはこれから企業として社員がどのようにFacebookやTwitterを利用していくかを考える参考にできると思います。

大京さんのFacebookオフィシャルページ
 
大京さんのSNS利用にあたってのガイドライン
 
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