スポンサーリンク



相続税を支払うのは100人中何人?

今日のテーマ。

相続税を支払う人は100人中何人いるのでしょうか?

「税金」という文字を見たり、聞いたりすると
強烈な眠気が襲ってくる・・・あなたは大丈夫ですか。

かんたんに説明しておくと、、、

相続税とは、人が亡くなったときに
一定以上の財産を引き継ぐ(相続)ときに

支払う税金のこと。

その「一定以上」とは具体的にいくらかというと
引き継ぐ人が1人だったら、ざっくり6000万円。
2人だったら7000万円。。

(5000万円+相続人1人につき1000万円)

厳密には、いくつかの特例があるので
額面どおりに必ずしも数千万円の財産があっても
必ずしも相続税を支払うわけじゃないんですけどね。

で、相続税を支払う人は100人中何人いるのでしょうか?
さあ、考えてみてください。

答えは、、、、100人中4人強!
ま、そんな割合です。

「まあ、うちには関係ない話だよ。」
そう思われた方も多いかもしれませんけど。

でも、
相続税はかからなくても、相続は誰にもあるので
相続トラブルが起きる可能性は誰にでもあるのです!

ここポイント!

相続税がかからないからといって、相続は関係ないというのは
大きな誤解。

逆に財産がそれほど多くない方ほど、相続のときに
もめやすいようです。

なぜか。。。長くなってきたので次回に続きます。


スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ