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史上最大の金融緩和で不動産市場はどうなるのか

日銀の史上最大規模の

金融緩和が発表されました。

アトラクターズラボのシニアコンサルタントの

松沢氏は以下のような予測をされています。

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■金融緩和は戸建分譲の住宅着工を2万戸減らす

この「史上最大の金融緩和」が戸建分譲に何をもたらすかというと、

1.土地の価格が20%くらい上がり、

2.戸建分譲の販売価格が10%くらい上がり

3.個人所得は2%くらいしか上がらず

4.世帯年収400万以下の人は戸建分譲が買えなくなる

5.戸建分譲の住宅着工は18%・2万戸減って、10万戸割れとなります。

この予測をみてみると、良くも悪くも

今年の不動産市場は大荒れになりそうな予感しかしません。

コメントを出している専門家の方達をみると

悪影響を予測する人たちのほうが多そうです。

僕は目の前の案件に対して、全力で取り組むだけですけれど。

 

 

 

まあ、それはそれとして話はガラリと変わります。

 

いままでは思いついたことや

その時々で体験したことを踏まえて

メルマガの編集後記に書いていました。

しかし、ここには弱点がありました。

それは

「カテゴリー分けができていない」

ということです。

せっかく記事を書いても

必要なときに思い出すことができない。

(自分ですら思い出せない)

さらに、何度も同じことを書いている。

そんなケースが多いと気づいたので

この際、あらかじめカテゴリー分けをして

記事をつくっていこうと考えたわけです。

こうすれば、記事が蓄積できて

必要なときに探しやすくなるかなと思います。

まあ、試行錯誤しながらなので

気分によって全然違う話になる可能性も高いですが

よろしくお付き合いください。


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