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2013年の不動産業界を予測します

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2013年の不動産業界で変わること。

勝手に予測してみます。

 

■建物調査を依頼する人が増えます

住宅検査、インスペクションなどで

建物を調査する人が増えてきています。

 

一級建築士の資格をもった人に

自分の味方になってもらうんです。

 

いままで現場レベルでは、1/100位の確立でしか

建物調査をする人は出会いませんでした。

2012年は1/20位まで増えたように思います。

2013年はもっと増えるかもしれません。

 

■中古+リフォームの人気が増えます

新築至上主義の流れは変わりませんが

一方で「中古を自分好みにリフォームして住みたい」

という人は増えてきています。

 

購入者のそんな希望に応えられる

不動産業界のプレーヤーがまだまだ少ないです。

 

不動産取引に関する知識、

リフォームに関する知識、

豊富な物件情報があればうまくいきます。

あとはマーケティングは必須。

 

■異業種から不動産業界への参入が増えます

ヤマダ電機がエスバイエルを買収して

不動産業界へ進出。

 

無印良品も独自のブランド力を活かして

新築戸建て業界に参入。

 

イオングループが不動産仲介業に参入。

など、続々と不動産産業界へ

異業種からの参入が増えています。

 

「不動産業界は未成熟。おれたちなら

もっとうまくできる!もっと儲かる!」

 

不動産業界は魅力的にに見えるんでしょうね。

実際に不動産業界にいる僕も同じように感じます。

 

2013年も今までの常識に縛られない

不動産業界プレーヤーが増えていくでしょう。

 

■不動産取引の流れは変わらない

売り主優位、売り主側の不動産会社優位

というのは2013年も変わらないと思います。

僕の主要エリアである東京都23区、都下では

売り物件をたくさん持っている不動産会社が強いです。

いわゆる大手とよばれる不動産仲介会社たち。

 

売り物件が彼らのところに集まってくる以上

主導権はかれらにある。

 

裏を返せば、売り物件を扱えるようになれば

 

・住宅診断もできる

・中古注文住宅もできる

 

なんでもできるようになります。

ここが勝負のポイント。

 

というわけで、2013年、今年もよろしくお願いします。


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