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不動産価格が下がる?

「不動産価格が下がるかもしれない。」
と噂がされています。

根拠としては、
○金融機関の融資審査が厳しくなってきているらしい
○フラット35Sの締め切られるらしい
ということです。

1991年頃にバブルがはじけるとき、
リーマンショックが発生するとき、
不動産価格が下落する前には、融資が一気に
厳しくなりました。

どういうことかといいますと、
頭金0円で物件価格100%まで融資していたものが
頭金10%とか20%なければ、融資が通らないという
ようなことになったわけです。

そして、2011年。
フラット35Sの優遇金利自体は継続されそうですが、
現在1.0%優遇が0.5%になる模様です。

現在100%融資限度を70~80%に引き下げ、
現在の1.0%優遇は今年9~10月頃前倒しで
終わる見込みとのことです。

もしかしたら金融機関の上層部は
不動産価格が下がって担保余力が
足りなくなるリスクがあると見込んでいるのでは?
とも考えられます。

アメリカの債務上限の期限の8月・・・
ユーロ不安による通貨急下落・・・
日本の電力不足・・・

警戒するのも当然かもしれませんが。
特にフラット35Sの優遇金利が終わる9月、10月位までは
不動産取引動向には注意しておくことをオススメします。

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