スポンサーリンク



2013年の不動産市況を振り返る~その3~

IMG_4830
(2014年は光か?闇か?それはあなた次第)

前々回に引き続き、2013年の不動産市況を振り返っています。
今回で最後です。

2013年の不動産市況を振り返る~その1~

2013年の不動産市況を振り返る~その2~

■2014年の不動産市場はどうなるの?

個人的には
2014年も価格上昇が加速すると予測します。

人気が良い立地では品薄感が出ており
高値で買い手がつきやすい状況になると思います。

中古物件の価格も新築価格にひきずられて
高止まりするのではないでしょうか。

敷地延長や変形敷地、特殊な物件以外の
整形地、道路付が良い、駅から近い、
ブランド立地などでは強気の販売価格になるはずです。

とはいえ、「誰もが下がらないだろう」と思ったときに
何らかのきっかけで不動産価格が下がるのは
いつものことなので、一寸先はわかりません。

銀行の事業融資の引き締めが入った瞬間に
状況はガラリと変わるでしょう。
異次元の金融緩和でインフレを起こすという国の政策が
方針転換するときが切り替わりのタイミングです。

■2014年の不動産市場で生きる上での個人的な方針

市況の流れに乗る。

流れに逆らわずに流れに乗ることができれば
自然とうまくいくように思います。

1年後、2年後の市況に左右されるような
事業用地仕入に関しては益々過熱していくでしょう。
流れに乗るというよりも未来はわかりませんので、運を天に任せるしかありませんね。

一本調子で価格上昇とはならないでしょうけれど
基本路線は上目線と予測します。


スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ