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2013年の不動産市況を振り返る~その2~

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(事業用地を探してパチリ!都内の一等地)

前回に引き続き、2013年の不動産市況を振り返りたいと思います。

前回の記事→ 2013年の不動産市況を振り返る~その1~

気楽に聞いていただければ幸いです。

■人気エリアでは有料な物件が枯渇

「不動産価格は上がる!」と熱くなる土地仕入れ側の一方で
一般の中古取引を担う不動産仲介会社は
どのように状況をみていたのか?

「世間で言うほど、価格が上昇しているようには
感じません。」

今年前半はそんな声が大半でした。
しかし、後半に入ると人気のあるエリアでは

「物件が不足していて紹介できない。」

という声が多くなってきました。

過去の不動産バブルと同じように

物件を早く買う

品薄になる

価格がもっと高くなる

(始めに戻る)

というスパイラルなんですね。

■「今なら高値で売れる!」強気の売主サイド

現在は売り渋りの時期。

仲介会社の担当者は売却査定でも
高値を提案しないと売り物件がとれない
という人もいます。

結果的に、土地単価でみても
+10万円~20万円程度はあがっても
売れているようなこともあるみたいです。

「半年前は1億で売っていた戸建が
今は1.5億で売ってるよ。」

とか
「3年前に売り出したときには高すぎると見向きも
されなかった土地が、その価格で売れたよ。」

などという話も。

景気が良い話は口コミされやすいのは
過去のバブルのときと似ていますね。

そして、2014年はどうなるのか?


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