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住宅ローン審査を受けすぎると不利になる理由

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住宅ローンの審査を受けすぎると

不利になる場合があります。

 

なぜかというと、金融機関が疑心暗鬼になるからです。

 

住宅ローンの審査を受けると

申込者の信用情報を調べられます。

 

信用情報とは、過去の借入の履歴や

借入の延滞情報のことです。

 

その信用情報を調べられる機関では、

信用情報を調べた側の履歴も残るのです。

 

信用情報に履歴は残るのですが

その審査に通ったかどうかは金融機関にはわからないのです。

 

具体的に例をあげると

僕がA銀行の審査を受けたとします。

 

するとA銀行の名前が履歴に残ります。

続けて、B銀行の審査を受けたとします。

 

すると、B銀行は

「A銀行で審査を受けているんだな。審査は通ったのかな?」

と考えます。

 

さらにC銀行の審査を受けたとします。

すると、C銀行の担当者は

「A銀行、B銀行でも審査を受けているんだな。

どちらも審査に通らなかったからうちで審査をしているのかな。」

とみられる可能性があるのです。

 

もちろん、審査の基準となる

・年収と返済比率

・勤続年数

などで明らかに審査基準を満たしている

場合には特に問題はないと思います。

 

しかし、問題は審査の通すか微妙な場合、

審査する側も悩むわけです。

 

ですので、審査基準を満たすか微妙という場合は

どこで審査を受けるのか、審査を受ける順番などを

くわしい人に相談して決めたほうがいいと思います。

 

もしあなたが不動産業に携わっていて

この手の住宅ローン審査の仕組みを完全に

マスターしたいなら、以下のマニュアルが参考になります。

https://myhome-p.com/url/file/loan.html

 

一般の方にはむずかしいと思いますが

プロならすごい重宝するマニュアルになると思います。


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