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パワービルダーで大丈夫?

パワービルダー物件の販売価格が
安いのはご承知のとおり。

安い = 手抜き ・・・ 欠陥?!

というイメージを持たれている方も
少なくないのではないでしょうか。

 

パワービルダーの建物は安いけど欠陥?

建物が安いからといって欠陥とはなりません。

販売を仲介会社に任せ、販売経費を圧縮。
用地仕入後、即建築、競争力のある価格で販売、
事業投資資金の早期回収で資金の回転率をあげる。

下請けの施工会社への請負代金を限界まで下げる。
その努力が低価格を実現しているのです。

その中でも

建築コストをトコトン下げる

というのが競争力の源泉。

分譲用地を買うのは、他のデベロッパーとの
競争になるので極端に安く買うことはできません。

ですから、

競争相手の不動産会社よりも高く土地を買えることが
まずは一番なのです。
土地がなければ、事業そのものが成り立たないですから。
敷地面積を細分化してでも、価格を抑えるのです。

駅徒歩15分、土地80㎡ 建物面積90㎡ 3階建て
2,500万円のパワービルダー物件

             VS

駅徒歩7分、土地100㎡ 建物面積100㎡ 2階建て
4,000万円のブランド企業の一戸建て

 

決してグレードの高い設備ではないけれど
低価格を求めるのか。

街並みがきれいで、最新の設備がそろった
理想の一戸建てにこだわるのか。

どちらが良いかは選ぶ人の考え方次第。
とはいえ、まずは購入予算ありきと考えれば
おのずと選択肢は決まってくるのですから
パワービルダー物件の勢いはまだまだ衰えないと思います。

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