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パワービルダーとは?

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新築の一戸建てを探していると、かなりの確率で

パワービルダーの物件に出会います。

 

不動産会社の人は「パワービルダー」と言えば

すぐに具体的にイメージがわくでしょうけれど、

不動産業界以外で働く人にとっては、さっぱりわからないでしょう。

そもそも「パワービルダー」ってなんなのでしょうか。

 

パワービルダーの由来

パワービルダーとはどんな会社なのか?

一般的には住宅を初めて買う人をメインのお客として

床面積30坪程度の土地付き一戸建て住宅を低価格で販売する

デベロッパーを指しています。

 

建売業者のことをビルダー(builder)といい、そのビルダーの中でも

パワーがある、すなわち(売れ行き)に勢いがある会社のことを2000年頃から

パワービルダーと呼ぶようになったと言われています。

 

低価格が最大の特徴

パワービルダー物件の最大の特徴は価格が安いこと。

新築一戸建ての価格が周辺相場よりも500万円~1000万円程度安いイメージ。

築10年の一戸建てが2500万円のエリアで、2500万円の新築一戸建てとかを

販売していく感じです。

 

ブランドイメージのある三井不動産レジデンシャルのファインコートや

野村府横断のプラウドシリーズが6000万円~7000万円だとすると

パワービルダーの物件は4000万円~5000万円とかになる。

 

パワービルダー物件は土地を25坪前後におさえて

建物の建築費用をとにかくおさえる。

そして新築なのに、中古に近い価格に設定することで

人気を集めているわけです。

 

パワービルダーと呼ばれる会社は具体的にどの会社?

パワービルダー大手5社といえば

・一建設株式会社

・株式会社飯田産業

・東栄住宅株式会社

・株式会社アーネストワン

・タクトホーム株式会社

を指すようです。

 

他にも

・ポラスグループ

・ホーク・ワン

・三栄建築設計

・兼六ホーム

・オープンハウスデベロップメント

等々・・・がパワービルダーの一角と言えると思います。

 

パワービルダーという言葉には

「建物が安い」

「品質のわりに価格が安い」

「広さの割に価格が安い」

「豪華ではないが買いやすい」

などいろいろなイメージがつきまといます。

中にはあまりよくない評判があることも聞きます。

 

しかし、いまや日本の新築一戸建ての主流となるほど

売れている一戸建てを供給している会社ということは

間違いありません。

 

建築コストなどさまざまな経費を極限まで削減するだけに

購入にあたっては何点かの注意点があります。

そのことを知らないと後から「想像していたことと違う」となってしまいます・

その注意点については改めてメルマガなどを書きたいと思います。

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