相場の1.5倍で売れた理由は?

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こんにちは、不動産大好きしんのすけです。( ´_ゝ`)ノ
本日から2012年の仕事始めです。
業者専用の物件情報データベースのレインズも本日7:00から稼働します。

「相場の1.5倍の価格で売れた理由」
いかにもうさんくさいキャッチコピーですが
本当にありえる話です。

不動産は基本的に1つとして同じものはないんです。
パソコンやテレビのように品質が同じじゃないんです。

iPadを買えば、金額の違いはあるかもしれないけど
性能は同じじゃないですか。
でも、不動産はそんなことはないんです。

同じ渋谷駅徒歩10分の土地、土地の形や面積、
価格は同じだとしても、

・用途地域が違えば建築できる面積が違う
・隣接地の所有者が違う
・隣接地の利用状況が違う
・土地の歴史が違う
・地盤の強さが違う

わけです。

で、相場の1.5倍の価格で売れたというのは

・買いたい人が多くて競争になった

いわゆる競争入札というものです。

または

・買いたい人が隣接地所有者だった

「隣地は借金してでも買え。」という格言が
不動産の世界にはあります。
広くなれば利用価値が高まることが多いからです。

要するに、「買いたい」という人が多ければ
多いほど相場よりも高くなるということです。

競争入札というのは物件そのものの立地特性などに
よるので工夫するのは難しいでしょうけれど、
隣地の人というのは結構ある話です。

「近くの人が最高の見込み客である」
これは鉄則だと思います。


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2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不動産売却

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