耐震診断しなければ50万円以下の罰金?
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少し前の日経新聞の記事です。
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東急系4社、耐震診断事業に参入 都の条例受け
東京急行電鉄など東急グループ4社は
建物の耐震診断事業に乗り出した。
幹線道路沿線のオフィスビルやマンションなどが対象で、
耐震改修などと合わせ、一括してサービスを提供する。
東日本大震災で建物の耐震性への関心が高まっていることに加え、
東京都が来年4月から主要沿線の建物の診断を
義務化するため、需要が高まると判断した。
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どういうことかというと
都内の主要幹線道路に面している建物で
耐震性の低いものは、必ず対審診断をしなければ
ならなくなります。
理由としては、
いざ震度7などの大地震が発生したときに
耐震性の低い建物が倒壊したとします。
そのときに主要幹線道路がふさがれてしまうと
交通輸送機能が麻痺してしまう可能性があるからです。
ですから、事前に建物の耐震性を把握しておき
耐震性を確保する流れをすすめていきたいわけです。
■で、東急グループさんのニュース
東京都は4月から義務づけられる耐震診断に
全額補助金(上限350万円)を出す見込み。
ということは、耐震性の低い建物の所有者は
実質無料で耐震診断を受けられるのです。
(申請が必要)
そこで東急グループさん。
さすが対応が早いです。
耐震診断 ⇒ 耐震補強提案 ⇒ 耐震補強工事 ⇒ バリューアップ工事
という流れをつくることができるわけです。
今後より建物の耐震性について問われる
世の中の流れになりそうです。
旧耐震の不動産価格も影響を受けるように
なる可能性もあります。
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2011年8月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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お宝物件が売りに出ない理由とは?
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今日は東京杉並の阿佐ヶ谷駅周辺のアパートの
調査をやってきました。
そこで気づいたのは築30年以上と思われるような
アパートでもぴかぴかに手入れされているものが
多いんですね。
外壁塗装もバッチリできてますし、防水関係も
きっちりやられているような雰囲気。
よくある●●荘というような木造で朽ちている
ような物件が少ないです。
なぜ、そうなのか?
ということを予測してみました。
投資物件ははローンの支払いも終えると
管理費、修繕費、固定資産税などを除けば
あとは稼いでもらうだけになります。
築年数が古くても立地がよくて
設備が新しければ、入居者は入ります。
賃料は需要と供給で決まるのですが、
ローンを払い終えた賃貸物件は強いです。
ローンを支払い終えても入居率は高くほぼ満室。
これぞ最強の資産運用と言えるのではないでしょうか。
地震リスクや室内での事故のリスク、滞納リスクなどは
ありますけれど、トラブルがない期間が長くなれば
投資金額を回収して尚稼ぎ続ける物件です。
そりゃあ、よっぽど現金が必要とか理由が
なければ売らないわけですね。
だからこそ、人気エリアになればなるほど
物件を手放す人は少なくなり、買いたい人が
順番待ちになっていくわけです。
不動産価格が下がりにくい理由も
こんなところにあります。
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2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |


