知れば知るほど相続で揉めるワケ
応援クリックしていただけると嬉しいです↓⇒
こんにちは、不動産大好きしんのすけです。( ´_ゝ`)ノ
知り合いが米国の上場リート(不動産投資信託)に
投資しているファンドを買ったみたいです。
150万円程度購入して、毎月の分配金が3万円程度。
預貯金の超低金利と比べると信じられない利回りですね。
あ、でも基準価額が下がっているので今売ると
マイナスになってしまうみたいですけどね(汗)
で、本日のテーマは
財産が少ない人ほど相続で揉める理由。
揉める理由その1
「過去に受けた援助の差が異なるから」です。
親は子どもに対して、学費を出したり、生活費を出したり、
結婚資金や留学費用を援助したりします。
お兄さんは大学へ行かせてもらったのに
弟は大学へ行かなかった。
妹は結婚するときに、結婚式の援助をしてもらったのに
姉は一切もらっていない。
「お兄ちゃんは前にもらっていたじゃないか!」
「お姉ちゃんは孫にいろいろ買ってもらっている!」
など相続時に揉める原因になりがち。
揉める原因その2
「財産が分割できないから」
相続財産が不動産である場合には、
売却した上で遺言や法定相続割合に応じて
分ければいいです。
しか~し、
その不動産に息子家族が同居していた場合が
困るんです。
仮に相続人が2人だとして、
4000万円の不動産を半分にわけると
1人2000万円。
その2000万円をポンと
出せる人はあまりいません。
かといって、売却すると
息子家族は住まいを新たに探さないと
行けなくなってしまう。
法定相続分をもたないお嫁さんが
介護を長年していたりすると、、、、
・・・・兄弟間の複雑な関係です。
というわけで、
財産が多くないときほど
揉めやすくなってしまうというわけです。
★「この記事は役に立った!」という場合には、
もしよろしければクリックしていただけると助かります↓
⇒
ブログの100倍おもしろいメルマガです!ぜひ登録してみてください
⇒ 中古住宅をお得に売買する方法
タグ
2011年10月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:相続
相続税を支払うのは100人中何人?
応援クリックしていただけると嬉しいです↓⇒
こんにちは、不動産大好きしんのすけです。( ´_ゝ`)ノ
最近仮面ライダーフォーゼにはまってます。
主人公の如月弦太郎(きさらぎげんたろう)がいい味出してます。
で、今日のテーマ。
相続税を支払う人は100人中何人いるのでしょうか?
「税金」という文字を見たり、聞いたりすると
強烈な眠気が襲ってくる・・・あなたは大丈夫ですか。
かんたんに説明しておくと、、、
相続税とは、人が亡くなったときに
一定以上の財産を引き継ぐ(相続)ときに
支払う税金のこと。
その「一定以上」とは具体的にいくらかというと
引き継ぐ人が1人だったら、ざっくり6000万円。
2人だったら7000万円。。
(5000万円+相続人1人につき1000万円)
厳密には、いくつかの特例があるので
額面どおりに必ずしも数千万円の財産があっても
必ずしも相続税を支払うわけじゃないんですけどね。
で、相続税を支払う人は100人中何人いるのでしょうか?
さあ、考えてみてください。
・
・
・
・
・
答えは、、、、100人中4人強!
ま、そんな割合です。
「まあ、うちには関係ない話だよ。」
そう思われた方も多いかもしれませんけど。
でも、
相続税はかからなくても、相続は誰にもあるので
相続トラブルが起きる可能性は誰にでもあるのです!
ここポイント!
相続税がかからないからといって、相続は関係ないというのは
大きな誤解。
逆に財産がそれほど多くない方ほど、相続のときに
もめやすいようです。
なぜか。。。長くなってきたので次回に続きます。
★「この記事は役に立った!」という場合には、
もしよろしければクリックしていただけると助かります↓
⇒
ブログの100倍おもしろいメルマガです!ぜひ登録してみてください
⇒ 中古住宅をお得に売買する方法
タグ
2011年10月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:相続
購入VS売却 どっちがお好き?
応援クリックしていただけると嬉しいです↓⇒
こんにちは、不動産大好きしんのすけです。( ´_ゝ`)ノ
最近は不動産の購入よりも
もっぱら売却に関心が移っています。
なぜかというと、
売却を任せてくださった方は僕だけに
任せてくれるからです。
「あなたに売ることをお任せします。」
と依頼いただいたら、一定期間は基本的に
ほぼ全権を任せていただけます。
それに対して、購入の場合はどうか?
購入の場合は、複数の不動産会社をかけもち
されている方がほとんど。
どこで決まるかはロシアンルーレット状態。
たとえ100件案内しても、1件気に入った物件が
出たら別の会社へ行ってしまう。
不動産仲介手数料は成功報酬ですから
契約を頂かなくては1円にもならないのです。
ああ、無常。
物件を探されている方に2点だけアドバイス。
■アットホーム、ホームズなどの物件検索サイトには ■不動産会社によっては、自社のお客さま以外には
最新の物件情報が掲載されることがある。
物件を紹介させていない場合がある。
このことからわかることはというと
売主側に立った不動産会社が取引上は圧倒的に
有利というわけです。
人気エリアであればあるほど、上記の傾向は顕著ですよ~。
★「この記事は役に立った!」という場合には、
もしよろしければクリックしていただけると助かります↓
⇒
ブログの100倍おもしろいメルマガです!ぜひ登録してみてください
⇒ 中古住宅をお得に売買する方法
タグ
2011年10月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:相続



